今朝、あるメッセージをもらいました。
「本当はこう伝えたかったのに、言葉が出てこなかったんです…」
この言葉に、かつての自分を思い出しました。
司会の仕事を始めたばかりの頃、伝えたい想いがあっても、どう言っていいか分からなくて。
気づけばいつも“無難な言葉”ばかり並べて、あとで後悔する。そんな日々でした。
でも今、はっきり言えます。
「言いたいのに言えない」って、実は“強み”かもしれません。
想いがあるから、言葉が詰まる
伝えたいことが何もなければ、言葉に詰まることはありません。
でも、うまく言えないのは「ちゃんと伝えたい」って思っている証拠。
そして、伝えたい想いが“深い”からこそ、表現が追いつかないんです。
だから私は、こういう人に出会うとワクワクします。
その人の中に、まだ言葉になっていない“光る原石”が必ずあるから。
上手に話そうとしなくていい
私たちはつい「ちゃんと伝えなきゃ」「かっこよく話さなきゃ」と思ってしまいます。
でも、そう思えば思うほど、言葉は不自然になり、伝わりにくくなるんです。
大切なのは、“上手”よりも“誠実”。
あなたが何を大事にして、誰のためにその言葉を届けようとしているのか。
そこに“芯”がある言葉は、必ず相手に伝わります。
あなたの中に眠っている“伝える力”を、目覚めさせてみませんか?
私はこれまで、1万人以上の方の「伝えたいけど、伝えられない」をサポートしてきました。
そして気づいたのが、「言えない」人ほど、伝える才能を持っているということ。
そんな想いを“たった1分の言葉”に整える方法を、無料動画で公開しています。
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「言いたいのに言えない」は、あなたが誰かのために“想い”を持っている証です。
その想いが、あなたの未来をひらく“ことば”に変わるとき、人生は大きく動き出します。
次回は、「うまく話せない人ほど、伝える“核”を持っている」というテーマでお届けします。
あなたの中の“まだ眠っている言葉”、一緒に見つけていきましょう。

