話し方トレーニングの専門家|村田久美子の公式アメブロ -54ページ目

話し方トレーニングの専門家|村田久美子の公式アメブロ

司会者として30年、人材育成20年、
司会事務所を経営18年。

話すということを生業にして30年以上。

 

今日は朝からずっとパソコンに向かっていたせいか、
ひどい肩こりに襲われました。


「これはまずい」と思い、行きつけのマッサージ屋さんへ。


そこには施術者さんが2人いるのですが、
どちらもまさに“天才級”の手の持ち主。
痛いところを言わずとも見抜かれて、
施術が終わるころには身体も心もふわっと軽くなり、
「ああ、やっぱりメンテナンスって必要だな」としみじみ感じました。


不思議と、体が整うと「よし、やるぞ!」とやる気も湧いてきますよね。
エネルギーが循環するって、まさにこういうことなんだと思います。


想いが伝わらない時は「順番」が間違っているだけかも

さて、今日はそんな“メンテナンス”の話から繋がる、
「伝え方のメンテナンス」について。


「頑張って想いを伝えているのに、なんだか空回りする」
「SNSやセミナーで発信しても、反応が薄い」
「やりたいことがあるのに、共感してもらえない」


そんなふうに感じるとき、実は「伝え方の順番」が原因であることが多いのです。


伝え方には、押さえるべき“順番”がある

伝え方には“効果が出る順番”があります。
多くの人が、ついこの順番を間違えてしまいがちです。


たとえば、よくある間違いはこのパターン:
1いきなり「商品」や「実績」を伝える
2「自分の想い」や「背景」はあとまわし
3「あなたにとって何がいいのか」が抜けている
これでは、“共感の回路”が開かれないんですね。


正しい伝え方の順番とは?

私が伝えている「コトバ設計」では、
伝えるときの順番をこのように整えています。


1、共感・背景:「実は私も、こんなことで悩んでいました」
2、想い・ビジョン:「だから私は、こういう未来を届けたい」
3、価値・得られる結果:「これを通して、あなたはこう変われます」
4、内容・サービス:「そのために、こんな商品・講座があります」


この順番で伝えるだけで、
「この人の話、もっと聞きたい」と感じてもらえるようになります。


想いがある人ほど、順番を間違える

伝えたい想いがある人ほど、
その熱量が強すぎて“結論”や“正解”を先に話しがちです。


でも、人の心は「共感」からしか動きません
“この人の想い、わかるな”
“自分のことを理解してくれている気がする”
そんな風に感じた時に、人は初めて「あなたの言葉」に耳を傾けます。


言葉の順番を整えることは、未来を整えること

身体が整えば、心も整うように、
言葉の順番を整えると、伝えたい未来に向かってエネルギーが流れ出します。
「空回りしているな」と感じたときこそ、
伝え方の“順番”を、そっと見直してみてくださいね。


===================



「伝えたいのに、うまく言えない…」
そんなあなたのために、
1分で“選ばれる言葉”が見つかる
【無料動画】をプレゼント中🎁
今すぐ受け取りたい方はこちらから↓