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〔The Re:mones〕ミッキーリモーンの劇場

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というわけで


前回のライブをもってドラムのアイソ・リモーンが脱退した

ふと気づけば彼が入って3年の月日がながれ彼がリモーンズに欠かせない存在になっていたのは事実で僕、自身本当にウマがあった
ここ数年のリモーンズの活動、曲を加速させたのは彼がポイントだったのかもしれない



脱退を聞いた時はショックはあったけど全然意外ではなかった。彼には彼の道がある
バンドをやってると色んなことがある…うんホントに。



3年前リモーンズ加入前にアイソと初めて会った時に彼が言った事が強烈だった


「ラモーンズは知らないけど俺はパンクバンドをやりたい!」



ビックリしたけど最高だと思ったよ。そして、スタジオに入りはじめて3人で合わせた曲がブルーハーツの「ダンスナンバー」
この曲の冒頭のドラムをきいた瞬間コイツしかいない!と思った。(印象はラモーンズでいえばプレイはリッチーで人柄はマーキーだと思った)

そして、彼と僕は色んな接点があったりもして
共通の友人が何人かいて3年以上前にある友人の結婚式の二次会にお互い参加していたのだ僕は覚えていないのだが彼いわくその時AC/DCのTシャツを着てたロックなヤツがいたと言うのである。それが僕である。知らないうちに会していたのだ(後日スタジオ練で着ていったら、それ!と言っていた)


ここでアイソ・リモーン伝説を何本か


・加入後初ライブ1曲目にしてスネアを転がす。そして人気者に
・待ち合わせに遅れモスバーガー店内でいきなり土下座
・英語が苦手(コーラスの部分はミッチー君がカタカナで指導)
・独自のパンク論を語る
・友人の結婚式ではパンクな格好で出席

沢山エピソードがあるけど、とにかく愛すべきバカヤロウである笑


バカヤロウではあるが気さくで人当たりが良く空気を誰よりも読める、人見知りな僕をフォローする気遣いまで、できる驚異のスペックである(何度助けられたことか…)


彼の前でギターを弾けてよかったよ。最高だ
そして、前回のライブのラストの曲の最後にダンスナンバーのドラムを贈ってくれてありがとう!

3年間ありがとう!


もう、リモーンではないアイソの活動にも乞うご期待を!



リモーンズの活動もまだまだ続くのでこれからも宜しくお願いします



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WE'RE HAPPY FAMILY!


BGM
ガガガSP 「国道二号線」