ゆんブロ-Rising Yun- -274ページ目

イチゴ・イチゴ・イチゴ食べたいー?><

こんな日にこんなのんきな記事書いていいのだろうかガーン

しかも自分の事なんだけど・・ガーン

いま、ちょっぴり意識を違う方向に持っていきたいから前から書こうかな?て思ってたことを書きます高飛車あせる

しょうもない話だから忙しい方はスルーねガーン 物凄く長いですのでガーン

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

『イチゴ~これは本当のお話です・・・


1ヶ月前のお話。

私はお連れさんと買い物に行った。
OPENしたてのshopで入る前から物凄い行列、そして入場制限。
やっと入って買い物するけどもうお正月状態。

で、買いたいものをわんさか見て買って疲れた私たちは「疲れた~~~お茶しよ~~ううっ...」とある「イチゴ専門店」に入った。

イチゴ専門店・・・といっても、見た目はめちゃくちゃかわいいカントリー風のカフェ。

ただ、一つ気になるお店の概観・・・
それはかわいいカントリー風の入り口そばにイチゴの箱が山積み!

店の前にはTVや雑誌で紹介された時の記事がそっとおいてあった。

「お~~~、かわいい感じだし、沢山紹介されてるからきっとおいしいにちがいないえ

そう言って私たちは狭い狭い螺旋階段のような階段を下りて地下1階の入り口に着いた。


入るとホントこじんまりとした広さで、カフェというよりもカントリーのお部屋といった感じ。
かかってるBGMは恐らくネットで流してるアメリカのラジオ。
小さな小窓はイチゴのカーテンいちご
フロアはふかふかのじゅうたん。カントリーなんだけどどこかレトロ喫茶を思わせるような雰囲気。
(しかしやはり、ここでもまた端っこの方にイチゴの箱山積み※私の身長より高く積まれている。)

「なんか隠れ家的だぁーお

そんな風に思ってたらすぐに店員さんが来た。
(ウェイターというより、店員である。)

店員いちご。:「ふたり?」

私たち:「はい」

店員いちご。:「メニューはイチゴのものしかないよ!いいの?本当にイチゴばっかりだけど、いいね???」

私たち:「あぁっ。はい、いいです。」

店員いちご。:「じゃ、えーーー、ここ!ここに座って!」

私たち:「はーい。」

店員いちご。:「荷物はここ!ここね!!!下には置かないで絶対に!

私たち:「あ・・はい・・( ̄□ ̄;)」(心の声:なぜに下に置いたらだめなんだ・・・)


荷物の置き場までここと言われ・・・ちょっとビックリ。
すぐにその店員がメニューを持ってくる。

店員いちご。:「両面あるけど、今日はもうこっち!!!表しかないから!表から選んでね!」

私たちは、そうなのか~~と思いながら選ぶ。
店員いちご。の言うとおりメニューはイチゴのスイーツばかりでどれもおいしそう。
パフェが食べたかったけど、とにかくのどが渇いてた私はストロベリージュースに。
お連れがどうしよ~パフェにしようかな~んん~~~・・・と、悩む。


というのは、通路を挟んだ所にいた女の子二人がパフェを食べてたんだけど

ものっそい大きいのだ!!!

悩んでるともう一人の店員いちご。が来た。

店員いちご。:「どれで悩んでる?」

お連れ:「えっとー、パフェにしようか・・・それとも・・・」

店員いちご。:「何粒???」

私たち:「 (゚Д゚) ??? 粒???」

店員いちご。:「イチゴ何粒くらいのがいいの?3粒?5粒?7粒???」




ぐっはーーーーーwww 

こんな質問、生まれて初めてされたぁーーードテッ




店員いちご。:「パフェは5粒ははいってる。そこまでいいならサンデー!
サンデーはヨーグルトベース!ヨーグルトはいけるの?
イチゴは上に3粒!パフェほど大きくないのでいいならサンデーがおすすめ!」

お連れ:「じゃ、サンデーでえ

で、メニューはさげずに店員いちご。は去った・・・
メニューの裏面はどんなのがあるんだろう? そう思って裏を見てたらいちご。がとんできた。

店員いちご。:「今日は表だけ!」

私たち:「あ・・・ハイあせる


なんだかいろんな事にびっくリやらもう笑いを堪えるのに必死やら・・・ミニおっしぃ☆(・ω・)/あせる


だって、粒でwww 粒の数でメニュー決めるんだもんwww
お肉か!ステーキか!!!w 

しかも裏面見たらビックリとんで来るしwww(※裏面も普通のイチゴスイーツのメニューだった)

で、きました、私たちの頼んだストロベリージュースとストロベリーサンデー。

粒の数にこだわる(?)だけあって

めちゃくちゃおいしいー!!!!!

お連れのサンデーもめちゃくちゃおいしい。
は~~~!なんかちょっと変わってるけど味に自信があるのかぁ~と思ってたその時、事件は起こった。



いちご。「ちょっと!!!!
写真だけはやめてね! 絶対やめてね!!!!」



通路はさんだ席にいた女の子二人が携帯を出して画面を何やら見ていた。
ただ、それだけガーン
絶対に写メとかじゃないと思うんだけど・・・ガーン

その二人(ていうか、店内にいたみんなw)はいちご。の声にビックリして店内、シーーンw

で、またもくもくとwww食べてると、新たなお客さん(女性一人)が入ってきた。

店員いちご。:「ひとり?????」

女性:「はい」

店員いちご。:「あー!うちは一人はお断り!」


えええええ?∑(゚Д゚)


私は思った。
店内にいた全員が、いちご。「一人はお断り」の言葉にビックリしたと・・・。


女性:「え?そうなんですか?えっ

店員いちご。:「そう!悪いけどね、一人はだめなの。でもね、今日だけね!!!
今日だけは一人でも仕方ない。そのかわり次からは二人できてね!」

客・・・(結局いいんかい!)ドテッ ←よしもと新喜劇だったら絶対ここでこけると思う。

そしてなんとか入店を許された女性もまた、

いちご。「ここ!こっち側の大きい方のソファに座って!」

と、テーブルはおろか、座る位置まで告げられそのテーブルの隣にいた女の子二人(写メと間違えられて怒られたお二人)は

いちご。「ちょっと!ここ通りますからね!荷物はもうちょっと自分のほうに寄せて!」

と、言われていた気絶
(そんなに言わなくても間違いなく普通に通れると思う…汗


女性はあっさりとパフェを頼み、(例の如くメニューの裏は見ないように何度も執拗に言われていた)パフェを食べ始めていた。


食べてる間、なぜかマスターのようないちご。がウロウロと私たちの食べてる様子を見てまわるwww

で、いちご。「ちゃんと混ぜてね」などと声をかけてくる。
私たちの所にも来ていちご。ウンウン、と謎のうなづきをする。

これだけ読んでるとおせっかいのようだけどいちご。のイチゴにかける情熱が伝わる。
これ、悪い意味ではなく、いい意味で!
色々言うけどちっともいやな気持ちにならない。それはなぜかというと嫌味でないからグッド!



そんなこんなでしばらく私たちも(なぜか)ほっとしてると・・・事件はまたもや起きた。しかも、二度起きた。

一人で来たあの女性・・・なんと、パフェを食べながら文庫本を読み始めたのだ!



一同(客w):(ダメだ。危ない・・・! 絶対怒られる!!!

小説読みながらなんて、あの人、絶対怒られるひゃ~・・・






と思ったや否や、
店員いちご。「ちょっと!
本読みながらは絶対にやめて!」

(事件1)



一同(客)・・・(うゎ~、いわんこっちゃないガーン



店員いちご。:「パフェは絶対に器の底を持って食べて!
こぼしたらどうするの!
このじゅうたんが汚れてしまうでしょ!」

(事件2)


うっそーーーーん・・・ドテッ
じゅうたんって・・・・w




ゴ~~~ン ゴ~~ン ゴ~~ン・・・






ながら食べは怒られると予想できたけど・・・。

まさかの「じゅうたんが汚れるからやめて」という台詞。



もう私は笑いを堪えるのに必死気絶
言われた本人もちょっと笑ってるしw
例の写メの女の子たちもすっごい必死に笑いを堪えてるw
そして目が合うとなんとなく分かる、「ちょっとおもしろすぎませんか?」の女の子達の視線w
その時、不思議な一体感が私たち客一同を包み込んだのであった。。。。



お・・お・・おもしろすぎる。なんなんだここは・・・。
めちゃくちゃ店内カントリーでラブリーなのにいちご。はスパルタである。
いや、イチゴにかける情熱がハンパない。(ついでにじゅうたんにかける情熱も。)
店員いちご。のキャラがおもしろすぎる。。。


ストリベリージュースの量が多くて最後らへん体が冷えてきたけど「絶対に残せないううっ...」、と思って何とか飲む私。おいしい味もいつしか寒すぎて最後の方は分からなくなりお連れに飲んでもらうガーン


お会計を済ませる時、店員いちご。は笑顔でありがとうございました、と言った。
あ、やっぱり店員だ、と思ったw


そして螺旋階段を上って地上に上がり・・・
一気に堪えていた笑いが爆発した!
しばらく歩きながら怪しいほどに涙を流してまで笑った!



みなさん、パフェは底を持って食べてください。くれぐれもこぼさないように・・・


※これは全て実話であるいちご。