mickymicky1221のブログ

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彼女と共に過ごすキラキラした大学生活を夢見ていたタイン(Tine)。

 

可愛い女子がたくさん所属するチアリーディング部に入部したタインは、ある日間接的にラブレターを受け取る。

 

放課後に待ち合わせということで、ドキドキしながら待ち合わせ場所へ向かうタインだが、、、

 

※以下ネタバレ注意

 

期待を胸に待ち合わせ場所に向かうタインだが、そこに待っていたのはなんと社会学部に所属する男子、グリーン(Green)だった。

(プチメモ:タインは法学部所属。)

 

グリーンはその場でタインに告白し、その後毎日タインを追い回すように。

 

タインは、自分はゲイはないと言い張り、なんとかしてグリーンに諦めをつけさそうと奮闘するが、なかなか上手くいかない。

 

そして新入生歓迎フェスティバルの日、タインはグリーンに偽物の彼女を紹介し、睡眠薬を飲ませるという作戦を企てる。

 

しかし作戦実行の当日、紹介した偽物の彼女が実はグリーンの友達の彼女だったり、誤って自分が睡眠薬入りお茶を飲んでしまうなどのミスを重ね、作戦は全て失敗に終わる。

 

睡眠薬の入ったお茶を飲んだせいで強力な睡魔に襲われたタインは、意識が遠くなる中、ステージ上で演奏されていた自分の大好きな曲に聴き入っていた。。。

 

翌日、自分のベッドで意識を取り戻したタインは、友達3人に囲まれ、昨日の作戦が失敗に終わったことに気が付く。

 

グリーンが、昨日のステージでイケメンギタリストに夢中になっている間に助けられたのだった。

 

作戦が2つとも失敗に終わり落ち込むタインだが、次なる作戦としてオーム(Ohm:タイン友人①)が偽物の【彼氏】をグリーンに紹介するという作戦を打ち立てる。

 

そこで、彼氏候補として挙げられたのが、昨日のステージで助っ人ギタリストとしてバンドに参加していたサラワット(Sarawat, Watとも呼ばれる)だった。

 

昨日のステージに立って以降、SNSではイケメンサラワットに関する投稿が相次ぎ、その話で持ちきりになっていた。学園中の女子たちが彼の虜になっていたのだった。

 

学園中の女子、そしてグリーンを虜にしたサラワットの助けを得るために、4人はまずサラワット自身の情報を得ようと奮闘した。

が、彼はLINEも、InstagramもFacebookもアカウントを有しておらず、調査は難航する。。。

 

しかし、ある投稿でサラワットが政治学部国際関係学科に所属することがわかり、また投稿された動画から、ファンの女の子に対して辛辣な対応するサラワットの姿を発見する。

そして彼らはついに、サラワットの時間割をゲットする。

 

授業終わりの彼を探しに行こうと、時間割の場所へと向かうが、そこにはすでにサラワットのファンたちが長い行列を作っていた。

 

オームは彼の友人スパイからの垂れ込みで、向かっていた場所が間違っていたことに気づく。大声でその場所を叫んでしまったオームにファンたちが気付き、全員が一斉にその場所を目指すハメに。。。

 

全力疾走でサラワットのいるメインビルへと向かうタインたち。

そこでサラワットに遭遇する。

無視して通り過ぎようとするサラワットにタインは、「サラワット、サラワット、おい、クソやろー」と声をかける。

話を聞きに戻ってきたサラワットだが、タインはかける言葉に迷う。

彼の顔を見つめて動かないタインに対し、サラワットは、「そんなに俺の顔を見続けるなら、お前が落ちるまでキスしてやろうか」と言い放つ。

少し苛立った様子のサラワットは「鬱陶しいんだよ」と吐き捨て、その場を後にする。。。

 

これがタインとサラワットの初めての(?)接触となった。

 

だが、これで諦めないタインたち。後日、サラワットファンの女子たちが密かに作る【サラワットの妻たち】というサイトから新たな情報を得る。

それはLINE IDではなく、Eメールアドレスだった(古い、、、)。

 

タインはそのアドレスに、「僕の名前はタインです。あなたは先日、僕に『そんなに俺の顔を見続けるなら、お前が落ちるまでキスしてやろうか』と言いましたが、あなたにお願いしたいことがあります。もし可能であれば、明日どこでも良いので会えませんか」とメールをしてみることに。

 

そしてそのまま机の上で昼寝をしてしまったタインは、サラワットが部屋に来るという夢をみて、、、、

 

そしてサラワットから返信が来る。

「誰かさんはメールで僕にセックスをしようと誘ってきたよ。本当に信じられない。場所はどこでもいいだって?1人でヤッてろこのサイコパス。」

 

。。。なんだってこのクソやろう待ってろよっ!!!!!とタインは余計に勢いづく。

 

【サラワットの妻たち】のサイトから、サラワットはスティッカーの貼ってある白い車で通学しているとの情報を聞きつけたタイン。

そして駐車場でサラワットを見つけたタインはサラワットを自転車で追いかける。

 

しかし全く話に応じようとしないサラワット。10秒だけでもと懇願するタインにサラワットは、、、

 

9秒

8秒

7秒

・・・

 

時間切れだ、と言って車を走らせる。そのまま藪に突っ込んでしまったタインはグリーンの肩の上で目を覚ます。

 

隙を見て逃げ出したタインはチアリーディング部の顧問の先生の車に乗り込み事なきを得る。そしてそのままチアリーディング部のディナー会へ。

 

突然ディナー会に参加することになったタインだが、なんとそこにはあのサラワットの姿が!

1人ずつ自己紹介が始まりついにタインの番が回ってくる。サラワットを前に少し躊躇するタインだが、思い切ってやり切ることに。

 

その後トイレでサラワットに遭遇したタインは、「なにを笑ってたんだ、俺の自己紹介がそんなにおかしかったか」とサラワットに噛み付く。

しかしサラワットは、「別に。可愛かったよ。」とだけ答え、タインの頭を撫でててその場を去ろうとする。

タインはそんなサラワットのスマホを抜き取り電話番号をゲットしようとするが、地面に落として壊してしまう。

 

サラワットはタインの携帯を人質に、タインに携帯を直すように伝え、その場を後にした。

 

そしてタインは後日、サラワットがタインのスマホを使って、Facebookページを荒らすというイタズラをしていることに気がつく。【サラワットを食べたい】(投稿)。

 

このクソサラワットめ、、、、っ!!!!

 

つづく。