暑い日が続きますね。

この時期の定番(?)イベントと言えば、「土用の丑」、ウナギですね。
本当はウナギは冬に脂がのっておいしいのですが、江戸時代に始まったこの習慣。
体調を壊しやすいこの時期ですので、理にかなっています。

土用は年に4回、四立(立春・立夏・立秋・立冬)の前の18日間です。
季節の変わり目に必ず来ます。昔の人はよく考えたものです。
気が陽から陰に移るのが、夏の土用です。
これが過ぎると暦は秋へと移ります。

今年は7月24日と8月5日の2回あります。
ウナギは1回だけにしますか?それとも2回とも?

浅草にも有名なうなぎ屋さんがいくつか。
どじょうもいいですよ。
行けるといいですね~。


易の四大難卦は水雷屯、坎為水、水山蹇、沢水困。全て水と関係します。

中国の水は黄河や揚子江。大河です。レッドクリフのイメージですね。

日本で川というと、清水が穏やかに流れる小川をイメージしますが、実際はそんなものではないですね。勢いや透明度など日本人の想像を越えています。

水は五常では「智」に配当されます。四大難卦を超えるくらいの「智」ですから、並大抵のものではありません。考えに考え抜いてようやくできた智慧です。生き抜くための智慧です。ですから、周囲から見ると「言うことがコロコロ変わる」となってしまいます。

写真は浅草寺で戦時中に御本尊を守った天水桶です。
天は「あま」と読みます。雨は天からの授かりものなのですね。
7月の浅草はイベントラッシュ。
昨日はほおずき市に行ってきました。


ほおずき市にお参りすると四万六千日のご利益があるとのこと。
昨年は先祖供養をお願いし、今年は2年連続で参りました。
やはりこの日は朝から浅草寺は大混雑。
夕方も写真を撮りに出かけましたが、すでに売り切れのお店もちらほら。
景気がいいのかな。

浅草寺で「四万六千日」御朱印をいただき、年初に明治神宮でいただいた御朱印帳がいっぱいになりました。7か月で44寺社回りました。
これからはマイペースでじっくり行くことにしましょう。