これは開運?(笑)

よくわかりませんが、節分といえば恵方巻。
コンビニパワーはすごい。

九州出身の私が、恵方巻の存在を知ったのは25年前。
もちろんコンビニではありません。

当時、大阪で大学生だった私はとある家庭教師先でいただいたのです。
太巻きをまるかぶりする?

包丁で小分けにすると縁が切れ、話しながら食べるとその隙に運が逃げてしまうということだそうです。実はフライングで食べてしまいました。セブンイレブンの恵方巻には五円玉が付いてましたよ。

恵方は4種類しかありません。
歳徳神の方角で決められます。
平安時代から陰陽道で出てきたようです。
(現代の気学の源流ですね)

ということで、干支暦では立春が新年。
新しい年を清々しい気持ちで迎えましょう。
さて、本日から2月です。
明後日は節分で次の日は立春。
間もなく干支暦でいう乙未年が始まります。

さて、今月は開運のコツをテーマとして、ブログを書きたいと思います。

今日のキーワードは「丁寧に」。

忙しい時代だからこそ、何か一つ丁寧に行いましょう。

丁寧に行う目的は、ちょっと立ち止まって、「今」に気づくこと。
歯磨きでも挨拶でも、ちょっとしたことから始めましょう。

例えば、お辞儀一つとっても、普段は忙しくておざなりになってませんか?
たまにはきちっと「分離礼」をしてみてもいいかと思います。

我が家には神棚があり、授与されたお札を飾ってあるのですが、せっかくお伊勢参りして、パワーをいただいたので、きちっと日々のご挨拶をしたいという気になりました。

正式な参拝方法は二拝二拍手一拝です。

1.最初の二拝は股関節のあたりから九〇度曲げ、お辞儀をする。
2.次の二拍手は「かしわで」です。神様に悪意や他意のないことを示します。「パン、パン」といい音が鳴ると気持ちいいですね。
3.そして、手を合わせて、じっくり誓います。私はどちらかというと、無心で内省している事が多いです。貴重な時間ですので、じっくり味わいます。
4.直って一拝。1.と同様です。

どうでしょうか、これをじっくりやるとせいぜい三分でしょう。
でも、普段はこの三分を惜しんでやらない。
かといって、何か別の事ができている訳でない。

そんな反省を込めて、「丁寧に」行きたいと思います。


伊勢神宮で授与された神宮暦。

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神宮暦の詳しい説明はこちら

第二次世界大戦前は唯一頒布が認められていた暦で「吉凶判断に関する暦注を一切排除している」ところがポイントですね。私が気に入った点でもあります。二十四節気、六十干支はもちろん記載されています。

暦って現代では様々なものが氾濫していて、私も昨年までは書店で購入していますが、今年はたまたま買いそびれました。立ち読みはしたのですが、周易を勉強したため、内容に疑問を持ち、買えなかったのというのが本音のところです。


ちなみに氏神様でも頒布されるそう。
知りませんでした。次回からは氏神様で確認してみます。