今年は花粉がひどいですね。
目がボロボロです。
今日は眼科に行きましたが、同じ症状の人でごった返してました。
いつ終わることやら。

さて、開運について日々考えている私ですが、仕事の関係で久しぶりに天外伺郎さんの本を手に取りました。


経営者の運力 逆境をチャンスに変える神秘の智恵/講談社

¥1,728
Amazon.co.jp

天外さんは、ソニーの元エンジニアでCDやAIBOの生みの親として知られています。
ソニーで組織運営をする中で、「フロー体験」をしたことがきっかけで、スピリッチュアルな世界も研究され、塾を開いてご自身の経験を開陳されています。

その中で、運力とは「自らの運命に対するマネジメント力」と定義し、企業経営者にとって一番重要なものと位置付けています。

同書の中で、
1.運命には周期性がある
2.自分に起こっていることをすべて受け止めること
3.運命に直面すること
4.ドン底状態でもブレないでしっかり準備をすれば、次の飛躍の種が潜んでいること
5.準備にひたむきさがないと運は呼び寄せられないこと
と語られ、まさしく私の意見と一致する内容です。

同時期に文庫本が出てまして未読ですが、一般向けに書かれた本だと思います。
運力 あなたの人生はこれで決まる (祥伝社黄金文庫)/祥伝社

¥566
Amazon.co.jp


運命をマネジメントして、楽しく行きたいですね。

↓クリックお願いします。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ
にほんブログ村
{6503BDF0-18E0-4A0B-918D-3F8009497BBA:01}

一昨年、自室に設置した神棚。

最近はしゃれたのがあるんですよ。
私は浅草神社で手に入れました。

3枚のお札とともに

御朱印帳
お札
モーニングページを書いたノート
その他縁起物

とても賑やかな神棚です。

拍手で今日の運勢を考えます。
音の響きはとても重要。


↓クリックお願いします。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ
にほんブログ村




{98D7CE1A-1312-450F-8125-1939F0B95BDC:01}

元々私は人材開発業界でリーダーシップ、マネジメントなどのコミュニケーション研修やキャリア開発研修などのいわゆるビジネススキル研修を得意にしています。また、仕事柄、ライフサイクル(人生の移り変わり)にとても興味を持っていました。

あるとき、社会人3周目に入り、自分の行動に周期性があることに気づきました。
下一桁Xの年はいいか悪いかは別にして、大きな意思決定をして動く年。
一方、下一桁Yの年はつつがなく過ぎる年。
そこから見えたのは「私の人生10年周期」。
そんなことを扱っている説はあるのか、と研修業界に長い私は国内外の周期説を探し回りました。景気循環やライフサイクル仮説などは知っていましたが、人生の周期性をテーマにした研修プログラムは見つかりませんでした。

そんなときに出会ったのが、四柱推命。
どうやって出会ったのかが、記憶にありません。ネットの記事ですかね。
四柱推命は干支暦で、十干は10年の中でぐるぐる回っています。
かといって、じゃあ10年前と全く同じかというと「大運」という10年周期のリズムでさらに変わってくる、というこの理屈が、ジグソーパズルのピースのように自分の問題意識にぴたっとはまったわけです。自分の経験からしか学べない私にとっては福音でした。

それから独学で始めましたが、ただ最初は悪戦苦闘。
森が見えませんでした。

何度か実際に占ってもらいましたが、やはり人によって波があり、残念なことも。
・十二運で占う人が多い。
・二回相談に行くと、価値が半減する。
・命式すらもらえない。
・財の流年が来ると「女性問題に注意」で他にアドバイスなし。
・神殺、空亡で手っ取り早く占う。
・動物占いも十二運。
・身強、身弱の話は聞いたことなし。よってなぜこの年は運が良く、この年は気をつけるのか、理屈が分からない。
・こっちが専門用語を出すと、相手が引く。「自分でできますよ」みたいな。

長い時代の中で紆余曲折があるから、いろんな要素が入ったり、流派で違ったり。
私にとって大切なのは原理原則を大切に、しかもシンプルに分かりやすい推命をめざす。
結局は、古典をベースに学ぶしかない、ということで取り組み始めたわけです。

そうすると、いろんなものが見えてきたんですよ。
人の強み・弱みとか人間の相性とか。
これまでの研修開発の経験でほぼ正確に「人を見る」ことができると思います。
四柱推命は構成要素の一つでしかありませんけどね。
易経とともに生涯付き合っていきたいと思います。


↓クリックお願いします。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 四柱推命へ
にほんブログ村