日本デビューアルバムをひっさげての東京公演in府中芸術劇場に行ってきました。
驚くほど日本語が上手になられていて、ほんと驚かされました。(ほんと真面目で優秀でなんだろうなぁ〜)
これから日本で、バラード以外の色々なジャンルの歌や、コラボにも挑戦したいとのこと。
これから公演に行かれる方、ほんと期待してイイです!
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以下、ネタバレになります。
というか、私の印象に残っているところを書きます。
最初が「僕へ来る道」で始まるという驚きの展開。
次の曲は忘れたけど何だったかな?韓国曲でした。
その次が「フィジェ」でした。(この歌は50歳には歌えなくなるそうです。)
そしてご挨拶。
祝歌で「オソオセヨ〜」と言ってくれるみたいに「いらっしゃいませ〜」と言ってくれました。(シギョンさん曰く、綾小路きみまろさんの真似らしいですが)
アルバムの曲はやらないの〜と思っていたら、続々と歌ってくれて、「Everything」は前半早めでした。(この歌はキーが高すぎるし、長すぎるそうです。めまいがするとも言ってたかな?)
座ったところから歌い出しましたが、最後は立ち上がって、腰を曲げての熱唱。
そして、とにかく、喉が心配になるくらいの熱唱が続く。
キュヒョンさんとのデュエット曲「Home」はキュヒョンさんが兵役のため不在につき、一人で全部歌っちゃうし、ほんと頑張りすぎ!
シギョンさんは男性にしてはキーが高めだと思いますが、後半の「さよならは言わない」や「粉雪」は少し苦しそうだった...
でも、夏のファンミの時も感じたように、歌声は録音と変わらないです。むしろライブ感のあるアレンジがされたりしていて、私はテクニックとセンスを感じました。
最後は「微笑み天使」だと思っていたら「Next Time」って。
こっちは「アンデー シロー」って感じですよ。終わらないよ〜
でもアンコールでやってくれました。
1階の左サイドから出てきて、もみくちゃにされながら舞台へ。みんなもシギョンさんも踊って騒いで、私はスッキリ!
(大好きなジャンプ見れました。まだまだお若いこと!)
最後の最後、「歌うたいのバラッド」で終わりました。
気がつくと18時半開演、21時半終演でした。
日本デビューということでリリース前のプロモーションなど、今までにないような気合いを感じていましたが、ほんと素晴らしいライブでした。
だけど、正直言うと、まだまだライブは続くので、「おばさん心配」になっちゃいました。(プロなんだから大丈夫だし、余計なお世話なのかもしれないけれど...)
とは言うものの、帰り道思ったことは
デビューおめでとう!そして、素晴らしいライブをありがとう!
