ジェジェのお空と一緒にゆっくりと -9ページ目

ジェジェのお空と一緒にゆっくりと

重度の多嚢胞性卵巣でも妊娠できた!

やっと宿った命を守ることができずにたくさん悲しみ悲しみ悲しみ…

でも主人と2人、笑顔いっぱいの毎日を送ってます。



旦那の心の声
『冷食いれるなら昨日の残りの肉いれてよ』

実際には
『あれ?お肉いれないの?』

だったんだけどね。
扁桃腺が大きいと言われた息子。



つい先日、高熱が5日も続いた時に小児科の医師から扁桃腺が大きいと言われた。



生まれてから今までに扁桃腺のことは言われたことがなかった。



熱がこんなに続いたこともなかった。



そして、高熱が続いた時の睡眠時、イビキもひどく、時々呼吸がとまる症状もあらわれた。



扁桃腺が腫れてのどの奥でくっつくほどに腫れてしまったせいだ。



息子は3歳の時に咳が長引き肺炎になってしまった。その時に小児科の医師からは喘息と言われた。



親としては喘息?いや違うでしょとまだ疑っている。



だって、発作も起きてないし、喘息特有のヒューヒューピーピーの胸の音は聞いたことがない。



実際、聴診器で聞いてもそんな音は聞こえないらしい。



咳がとまらない原因が見つからず『喘息』と診断したのではないか?と疑っている。



咳込んで眠れない日が続き、おかしい!と思い総合病院に行ったら『肺炎』だった。



かかりつけの小児科は誤診だったのではないか?そこまで思ってしまった。



そして、先日、高熱が続いた時に呼吸がしずらい感じになる症状がでた。



息を吸うときに、肩で息を吸う感じ。



その時に『扁桃腺が大きいから呼吸がしずらいんじゃないかな?ここまで大きいならちょっと手術も考えたほうがいいかもしれないな』とはじめて言われた。



手術??え?



こわい。



できることなら避けたい。



夫婦でも何度か話し合いをした。



旦那は『手術に前向き』



私は『手術に後ろ向き』



全身麻酔こわい。痛い思いさせたくない。大きくなったら大丈夫よね?失敗したら?



等々。



いろいろ思ってしまうよね。



でも、専門の耳鼻科の先生の話を聞いて、私の気持ちもかたまりました。



『手術しなければ!』



先生の話によると、



扁桃腺がはれた時に呼吸がとまる症状がある時点で手術しないといけない!とはっきり言っていただきました。



無呼吸だけですまない場合があるよと。死んじゃう子もいるからねと。



これで気持ちは決まりました!



ただ、鼻炎もあるから鼻炎の治療をしながらまずは病院になれてもらいましょうってことになりまして。



臆病な息子は、病院に行くたびに泣いてしまい、耳鼻科1回目の診察は『見るだけ』に終わりました。



『いいかい!ぼく!つぎは鼻のちりょうをさせて!』



と、先生と約束をして1回目は終了。



子供にあわせてゆっくり治療をしてくれる先生のようです。



さて、そんな約束をした息子。
2回目の受診はどうなるか?



扁桃腺の手術にむかって進んで行く間にまた高熱を出さないといいけど、どうかな。