業者くんとの続きです。
限定にしようかと思いましたが
ま、いっか。と思ったので公開します。
業者くんと一回目の食事はまぁまぁ楽しかったです。
若いので、先はないなと思いつつもLINEを続けてました。
なんだかんだ二回目の食事にいき、
それから二週間後くらいが誕生日だと言うので
「じゃあ次の食事の時にパーティーしよう〜」って話になったんです。
実は私の誕生日はその間に過ぎてましたが、
その時にさらって言えば良いかな〜って特に事前に言いませんでした。
パーティー前のある日LINEが…
「誕生日プレゼントはこれが欲しいな」
添付画像あり…
プ…プレゼント…?
恐る恐る開いてみると…

まさかの、スニーカーw
プレゼントってねだるものなの??
一応、何か用意しよっかな〜。ハンカチで良いかな〜、と思ってたんですが
まさかのスニーカーおねだり。
「かっこいいスニーカーだね!」とだけ返信して様子見しました。
当日、「スニーカーだけどさ〜」と言われたので正直に
私「冗談なのかな本気で言ってるのかわかんなかった」
業者くん「なんで冗談と思うの!?」
私「え、だって靴のおねだりする!?」
業者くん「え、だって誕生日だよ!?」
………Σ(゚д゚lll)
ほ、本気だこの子。
買えない値段じゃないし、二回ともごちそうしてくれたし、まぁ良いかな…。
と思ってしまいました。
それよか、付き合ってると思ってるワケじゃあないよね…?
いろんな思いがグルグル。
買うか買わないか、はっきりさせないままお会計…。
業者くん「ごちそうさまでした〜」
うん。いいよ。最初から今日はごちそうするつもりだったし…。
でもその瞬間、スニーカー無し!!
もう個人的に会わない!!
と心に決めたのでした。
業者くん、終わり!