愛知県の名古屋市からほど近い町生まれ。
3人兄弟の末っ子、小学生の頃はいつも双子の姉の後ろばかりついてました。
姉はもちろん双子の相棒ではあるんですが、
生まれたころからずーっといっしょにいる
大親友だったんです
中学生になるととてもくだらないことがきっかけで、ひどいいじめにあいました。。
仮病も何度も使い、学校を休んだことももありました
でも、その時いじめグループに強く立ち向かってくれたのが姉でした!!!!
あの時の姉、めっちゃ頼もしかったな~
大人になって、二人で飲みに行くといつもこの話になって泣きながらお酒を飲むこともしばしば。
今では、結構な笑い話になってるんだよね!!!!
あの苦い経験は私と姉には必要だった経験だったのかも。
そして高校で私が数学の勉強に苦戦していると、先生のように詳しく教えてもらってました。
めっちゃ分かりやすかったな~。
いつしか姉は私の『数学の先生』になってました。
今だから言えるけど、夏休みの大量の数学の宿題は、姉がほぼやってくれました
毎日同じ食事して、同じ環境で育ったのに・・・・
いつしか私と姉の得意、不得意は全く違うものになり、
最終的には、お互いが相手の不足部分を補い、サポートするようになったんです。
『双子って本当にうまくできてるわぁ~』 って実感。
受験時期には、姉の化学式やらの表と私の歴史の年式表が張り巡らされてました。
これは何系の大学を受ける人??って感じだったな。。
社会人に1年先になった私は、就職氷河期の中理系の大学に通っていた姉の就職先がやたら心配でした。
だって、私の就職活動はかなりの苦戦続きだったし、姉の大学コネがある大学でもないし。。
しかし!!!!
そんな心配は不要でした。
姉は理系でしたが、全く真逆の業界を受験するために専門学校に通いました。
苦手な英語も一緒に必死に勉強して、かなりぎりぎりで英検2級も取得!
そして、希望の企業にも就職!
またまた姉を尊敬し、大好きになった瞬間でした。
両親も大喜び!私も、姉以上に大喜び!
一度だけ、姉に内緒で制服を拝借して私もその職業の雰囲気5分だけ味わいました
社会人になってからは二人で時間を見つけては海外旅行したり
一緒に行った国は、韓国、上海、シンガポール、アメリカ(ニューヨーク、LA)、オーストラリア。
チケット等の事前予約は私。
旅先案内人は姉。
これもきちんと役割分担されtました。
なんせ、私は大の方向音痴なので、現地では全く役に立てず。。
何度も姉を怒らせたな~><
二人で飲みに行ったことも何度も
私が渡米する1年前は東京近辺で一人暮らしをしてたので、本当に何度も二人で飲みに行きました。
専ら新橋地区が多く、絶対に1軒では終わらず、2軒目にくりだすことは当たり前。
飲み過ぎがたたって、今じゃ二人は全く同じ体系。
下っぱらがぽこり~
まるで、鏡みてるみたいそっくり!!!!!
双子だもん、仕方ないか!!!!!!
姉とは本当に楽しい思い出ばかり。
だから、こうやって離れると余計に会いたくなるし、馬鹿話をしたくなるんです
大好きな姉。
そして、何よりも尊敬する姉。