2月から社員として働くことになり、
私の後任のポジションの人も無事に派遣会社から派遣されてくることになりました。

と言うわけで、
明日からその後任の人が派遣されてくるため、
引継ぎ開始になります!!

とりあえず、今日までにすべてのマニュアルを整理し、
スムーズに引継ぎが進められるように、準備だけは完璧にしておきました。

社員として雇ってもらえるってことで、
本当に感謝してるし、新しい仕事はより高度な仕事にもなるので、
めっちゃわくわくしています。
でも一方で、ここまでよくしていただいた現チームの日本人上司の方、
多国籍なチームメイトとも仕事を共にすることもあと数週間と思うと
寂しい気持ちも出てきました。
なんてたって、私が始めアメリカで英語で仕事をしたはじめての場所なんだもん><
この派遣として働いた8ヶ月の経験はこの先絶対に忘れないし、
感謝し続けると思います。
私の第一歩だったんだもんね!!!


っと、ほんの少し感慨深げになってしまいましたが、
気を緩めず明日からの3週間の引継ぎ、頑張ります!!

てか、英語で人に仕事の引継ぎをすることに不安はありつつも、
相手もメキシコ人で英語はネイティブではないし、
多分大丈夫でしょう!!!!



昨日の月曜日はお休みでした!!
Martin Luther King の日だったんです。
I have a dream..って黒人差別を訴えた人の日だったようです。

そんな昨日は、
マルさんの同僚J一家の家に遊びに行ってきました。
Jの子供のEちゃんは、毎回会うたびにかわいさが増していき、
しゃべる言葉も増えていき、
そしておませにもなっていき、
毎回会うたびに癒されます。

そして、昨日はなぜだかマルさんにEちゃんはべったりで、
ずっとだっこをしてたり、いっしょにおもちゃ遊びしたり、
ご飯もマルさんに食べさせてもらったり、
本当にべったりな一日でした

一方の私は、追いかけっこをして遊んでいたら、
いつの間にか、私のことを『モンスター』と叫び始めたんです。
私が追いかけると、マルさんに抱っこをされて、
『モンスター、どっか行け!!!』なんて言われて・・
でも私も言われれば言われるほど追いかけたくなるから、
追いかけては、『モンスター来ないで!』って感じの繰り返しでした
しまいには、『モンスターここに座って!』なんて指示までされたりしちゃって・・

そして帰るとき、
Eちゃんに、『一緒におうち行く??マルさんと一緒に寝る??』
って冗談100%のつもりで聞いたら、
めっちゃ元気よく『行く~!!』って車に乗り込んできて、
後部座席に堂々と座って、最後には『Daddy バイバイ』って一言言い放って、
めっちゃマルさんに甘えてたんです。

っま、もちろん連れて帰るわけには行かず・・
半泣きの状態のEちゃんを、Jが一生懸命出して、バイバイして帰りました。

そして今朝、
マルさんがJと話をしたとき、Eちゃんは『今度モンスターとマルさんの家に行くね!』って
Jにお願いをしてきたらしいんです。。

モンスターの家か。。
私もマルさんも笑いが止まりませんでした

2歳半のEちゃん。。。
本当にお泊りはできるんでしょうか??

でも、お泊りにきたらめっちゃ楽しいだろうな~


夕方過ぎに、ちょっとお買い物に出かけようと思って外に出ると見慣れた顔が!!!

久しぶりに、同じアパートに住んでいる日本人の駐在員奥様とお子様T君と、これまたご近所のお子さんMちゃんがが遊んでました。

なかなかゆっくり話す機会もないので、
今日はちょっとゆっくり世間話もしたかったし、
お子さんたちもマルさんと色々遊びたかったみたいだし、
たわいもない会話をしたり、遊んだりしてました。

ちょっと用事があって、マルさんが出かけていったら、
T君が、『お父さんどこ行くの~??』って聞いてきました!!

マルさん、いつのまにか、『お父さん』って呼ばれてました!!!!
そして、10分後マルさんが戻ってきたら、
『お父さんの家どうしてもみたいから、行かせてください!!』って
T君、Mちゃんが突然土下座を始めたんです!!
掃除も適当にしてたくらいだし、子供が喜ぶもんなんてないよ!!って思いながらも、
T君、Mちゃんがめっちゃ部屋を見たそうだったんで、
マルさんに案内してもらいましいた。。。

。。。。


数分たってっも、なかなかT君、Mちゃんは部屋から出てきません。
マルさんも出てきません。。

大丈夫かな~なんて思ってた覗きに行ったら、
マルさんが持ってるゲームやPCにT君もMちゃんも興味深深!!!!!
マルさんも一緒になって3人でゲームのパッケージをみたり、
コントローラーをさわってみたり、
楽しんでいたようです。

掃除も中途半端な部屋に突然の小さなお子様2人のお客様。

マルさんもめっちゃ2人をかわいがって面倒みてくれたし、
普段味わうことのない時間を過ごすことができました!!

マルさんの心配事として、
マルさんが持ってるゲームがすべて大人向けのシューティングゲームばかり。
そんなゲームを親の許可なくやらせたり、見せたりすることはいいのかすごく悩んだみたい。
だから、ゲームは見せたりさせないにしても、パッケージを少し見せて、
あとはコントローラーで遊んだりしてたみたいです。
子を持つ親の気持ちがなかなかわからないけれども、
マルさんはマルさんなりに子供たちが楽しめて悪影響がないようなものをなんとか選んだようです。

突然の予期せぬお客様たち。
楽しんでもらえたかな~。。