お魚ときどき旅、のちお野菜・・・ -22ページ目

お魚ときどき旅、のちお野菜・・・

海水魚飼育や旅、ベランダ菜園などの日記です

先週末、2泊3日で沖縄の離島へ行ってきました音譜

西表島は行ったので、それ以外の島にしようと、いろいろ悩みましたニコニコ

石垣島、小浜島、宮古島、もしくは慶良間!?などなど。

行きたいところは多いのですが、今回はちゅらさんのロケ地となった島、小浜島に決定ウシシ

ま、私は「ちゅらさん」を見ていないので、あんまり分からないんですけどねあせる

 

11月下旬って、どのくらいの暖かさなのか行ってみないと分からないビックリマーク

こっちの寒さを考えると、どうも暖かい気候を想像しにくいんだけど照れ

晴れてたら海に入れるかもはてなマークと思い、水着も持参で行きましたひらめき電球

 

今回は行きはピーチ、帰りはJALとチケットを片道づつ手配ウシシ

帰りのピーチの出発時間が早く、金額的にもなぜかJALの方が安かったのでクラッカー

夜8時発の遅い便だったからかなはてなマーク

 

そんなわけで、関空からピーチで石垣島へ飛び、石垣港から高速船で小浜島へ到着船

天気は、あいにくの曇りくもり

なので海に入れるほどの暖かさではないですねぇあせる

春くらいで観光にはちょうどいいのだけれどひらめき電球

 

まずは港の目の前にある「BOB's CAFE」で遅めのお昼ご飯ナイフとフォーク

 

 

人気のカフェですが、2時頃だったのでお客さんも帰ったところニコ

 

 

ここの名物、小浜バーガーを食べたかったのですハンバーガー

 

 

小浜産黒糖を使ったテリヤキバーガーで、お・い・し・い!!ラブ

小浜島へ来た記念に、是非食べるべきですねひらめき電球

 

 

猫ちゃんも、いらっしゃいましたドキドキ

 

 

港からホテルまでは、無料の送迎バスが船の時間に合わせて出ていますバス

そのバスで、いざホテルへウインク

 

今回宿泊するのは、ホテルアラマンダ小浜島音譜

 

 

少し前までは「星野リゾートリゾナーレ小浜島」だったのですが、星野の運営委託が終了し、今年から「ホテルアラマンダ小浜島」と「ホテルニラカナイ小浜島」になったようですキョロキョロ

どうせなら、星野リゾートの時に行きたかったなぁぶー

 

ちなみに、ニラカナイの方が手前にあり、アクティビティの受付や売店もこちらなので、ニラカナイの方が便利かもイヒ

 

 

ニラカナイとアラマンダ、どちらにしようか迷ったのですが、ファミリー向けのニラカナイではなく、大人のリゾートの雰囲気があるアラマンダにしてみましたニコ

 

まずは、アラマンダ専用のフロントでチェックインニコ

 

 

落ち着いた感じでゆとりを感じますね音譜

 

 

 

敷地が広いので、カートで部屋まで送ってくれますニコ

 

 

 

 

沖縄らしい、赤瓦屋根のコテージが並んでいます音譜

 

 

キレイなラグーンを期待していたのですが、水が茶色い滝汗

まぁ、池ですからねあせる

 

私たちの部屋は、こちらダウン

 

 

2階がよかったけど、残念ながら1階でしたショボーン

なので、テラスからの景色が見えなかったのがマイナスポイントかなぼけー

 

 

曇っていたので、部屋は少し暗めな感じ真顔

でも、落ち着いたトーンで、なかなかよかったですクラッカー

 

 

一番気に入ったのは、窓辺のデイベッドウシシ

ここで、お昼寝とか気持ちよかったなぁ合格

 

ひとまず、部屋で休憩です照れ

ウルル登山を終えて、改めてウルルを眺めますニコニコ

 

 

いやー、よく登ったなぁニヤリ

ほとんどの人はウルルに登らず、麓を歩いて観光するようです音譜

 

 

確かに、エアーズロックを見ながら、回りを歩くのも楽しそう!!

間近にウルルを感じられますからねひらめき電球

 

 

せっかくなので、少しだけ歩いてみましたウシシ

 

 

 

 

 

壁画が描かれていたり、ウェーブになっている場所もありますウインク

 

 

登山で疲れていたので、回りを歩くのは少しだけにして、ホテルへ戻ります車

 

今日のお昼は「パイオニアキッチン」というホテルにあるハンバーガーをテイクアウト音譜

部屋に持ち帰って、またまたベランダでのランチタイムウシシ

 

 

しかし、このハンバーガーの色が衝撃的!!ポーン

ショッキングピンクですよ目

しかもパイナップルを挟んでこのドピンクって、何の色!?

見た目は強烈ですが、味はまぁ普通でした(笑)ほっこり

でも、パイナップルはいらないかもあせる

 

部屋でくつろいだ後はホテルを散策クラッカー

 

 

 

 

 

一応、プールもあります音譜

 

 

水着は持ってきていなかったけど、昼は暑かったのでプールで泳ぐのもありだったかもにやり

 

夕方からは、また出かける予定なので、昼はダラダラとリゾートで過ごしますひらめき電球

スーパーで買い物したり、部屋でゆっくりして体力を回復させたりウインク

ま、昼はそんなにすることがないですからね(笑)ニヤリ

ウルルを見ながら、部屋でゆっくりするのが一番ですニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルルへ行くのであれば、エアーズロックへ登りたいビックリマーク

その思いやってきましたが、登れるかどうかは、その日にならないと分かりませんあせる

暑すぎたり風が強かったり、雨が降っていたりすると登れませんアセアセ

その場合はゲートが閉まっているのですが、ゲートが開いているか閉まっているかは行ってみないと分からないあせる

そしてゲートが開いている確率は、かなり低いのですショック!

1年のうち300日は登れないと言われているからねーおーっ!

でも8月は一番登れる確率が高いそうですビックリマーク

 

ウルル2日目は、とりあえずエアーズロックへ登るつもりで早起きし、朝日を見に行きましたひらめき電球

既に、たくさんの人がスタンバッていますニコ

 

 

 

 

遠くには、うっすらとオルガも見えています爆  笑

 

 

日が登り始め、徐々に空も明るくなっていきます晴れ

 

 

 

 

影になっていたウルルも、時間とともに朝日が照らし出されますね音譜

 

 

夕日とは、また違って朝日もいいですねニコ

個人的には、真っ赤に燃え上がる夕日の方が好きだなドキドキ

 

 

そして、いよいよエアーズロックのふもとへひらめき電球

 

 

この日は風が強かったので、多分無理だろうなぁと思っていたのですが、運良くゲートがopenしていましたウシシ

やったー!!と思いつつゲートの横を見ると、こんな注意書きがダウン

 

 

「ウルルに登らないで下さい」

いろんな国の言葉で書かれているのですが、日本語でもありましたニコ

 

そう、ウルルはアボリジニーにとっては神聖な場所ひらめき電球

そんな聖地に観光客が足を踏み入れる事を快く思っていませんうーん

しかし、入山禁止にすると観光客が減ってしまうので禁止にはなっていませんでした真顔

観光客が国立公園へ入る入園料はアボリジニーにとっては大事な収入源となっているからですひらめき電球

 

・・・が、しかしビックリマーク なんとつい最近、「2019年10月26日よりウルル登山禁止」というニュースが目

そう、2年後には、いよいよ登れなくなるようですアセアセ

アボリジニーは聖地を守ることを決断したのですね真顔

 

まぁ、そんなアボリニジニーの思いを振り切り(すみませんあせる)、登りたい欲求には勝てず登ることにしたのです滝汗

 

 

とは言え、見るからに急な斜面!!ポーン

普通、登山はジグザグに歩いて行きますが、ウルルは岩なので道がなく、真っ直ぐ上に登りますびっくり

だ、大丈夫か!? ちょっとうろたえる私あせる

ウルル登山は、かなり危険を伴う為、これまでにも転落死している人がたくさんいるそうですガーン

なのでウルルに来ても、見るだけだったり麓を歩いたりするだけで、登る人は全体の2~3割程度のようですねアセアセ

 

そんなウルルへの登山開始ビックリマーク

 

 

いきなり急ですが、最初は鎖がないので手をついて登ったりショック

登りよりも下りが怖いあせる

滑るので、尻もちをついて滑り降りる方がいいかもアセアセ

 

 

いやー、しかしすごい角度だな滝汗

途中からは鎖をつたいながら登るのですが、これがめちゃめちゃしんどいゲロー

 

 

見てください!! この急斜面ポーン

これを30分くらい登るのですが、急すぎて休憩したくても休憩できないあせる

落ち着ける場所がないから、ひたすら登るしかない滝汗

ほんと、こんなに過酷とは思わなかったあせる

完全になめてましてね、エアーズロックチーン

こんなに息があがったのは、中学の部活以来じゃないだろうかアセアセ

耐えきれずに、途中で止まっても、鎖を離すと滑るので鎖にしがみついたまま休憩ショック!

水を飲みたくても、息があがりすぎて、なかなか飲めないガーン

 

ふと下を見ると、こんな感じダウン

 

 

ヒー滝汗

鎖は、しっかりつかんでおかないとあせる

でも、けっこう登ってきましたねぇ目

 

 

人が少なくてよかったあせる

後ろに人がいたら休憩できないもんねイヒ

 

 

少し平らなところを見つけて休憩すると、広大な景色が一望できますニコニコ

 

 

オルガも見えるし、ほんっと広いなぁキョロキョロ

 

 

この景色は最高ですラブ

 

 

ようやく鎖のコースが終わり、白い点線を目印に歩いて行きますニコ

 

 

アップダウンがあり、風が吹いたら転げ落ちる危険性があるところもガーン

 

 

そして、上に登れば登るほど、風がものすごく強くなっていきますあせる

降りてくる人に聞くと、「風が強すぎて登れず降りてきた」という人も目

 

 

帽子を抑えないと飛んでいくので、必死に抑えながら登るのですが、強風で身体がもっていかれ、

足下もフラつきます滝汗

 

8割以上登って、もう後少しのところまで来たのですが、ほんと、ものすごい強風!!ポーン

風で前に進めなくなり、立っていられないほどガーン

腰をかがめて歩いたり、下りは怖いので尻もちをついたりしていたのですが、かなり細くて急な難所が待ち構えていましたびっくり

 

これは、マジでヤバイチーン

本気で風に飛ばされて、転落するんじゃないかと怖くなってきましたあせる

これ以上登って、足を滑らせて転落したら即死だガーン

止まるところがないので、一気に下まで転げ落ちるかもびっくり

登山口に「命を大切にしてください」という看板があったのも納得です滝汗

 

ということで、頂上直前のところで命の危険を感じ、降りることにしましたぐすん

なんで、この強風でゲートが開いていたのか不思議なくらいぼけー

 

後、もう少しだったんだけどなぁあせる

残念だけど、ここは安全第一でビックリマーク

 

降りるときは、前向きだと滑るので、後ろ向きに鎖をつたって降りていきましたにやり

 

 

予想以上にエアーズロック登山はキツかったあせる

往復2~3時間程度なので余裕だろうと思っていたのですが、あの急斜面はかなりハードだったなぁキョロキョロ

 

でも、2年後には登れなくなるということなので、ちょうどいいタイミングでしたねウインク

狙いすましかのような時期に行くことができましたグッド!