micky -28ページ目

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この数字なんか好きだな~


G・W、会社規定の休みはカレンダーどおりになりました。
10連休にならなかった・・・・・
ちょっと怒りプンプン
でも、有給使ってもちろん7連休にはしますビックリマーク


予定どおり、福島、神戸、京都へ車go!新幹線go!
あと、友達の出産祝いに行ったり、遠くにいる友達とナイフとフォーク行ったり、忙しいぞニコニコ



あと、数日が最強に忙しくなりそうな予感。。


がんばるぞービックリマーク

mixiから

以下、mixiの
「この日記を読んで下さい」より



東日本大震災。
東北地区が毎日報道される中、取り残された村があります。
長野県栄村
ここも実は被災地なんです。
詳しくはこの日記を読んでください。
よろしくお願いします!

柄にも無く少しまじめな話を書きます。

つまらないだろうから読みたくないと思う人もいるかもしれません。
興味が無い人もいるかもしれません。

でもこの日記だけは最後まで読んでください。

3.11
日本最大の震災が起こった。
その余震は日本の広い範囲に被害を及ぼし
そして政府はこの大震災をこう名付けました。
『東日本大震災』

宮城県、福島県を中心に多くの犠牲者を出し
現在もたくさんの方々が行方不明になっています。
津波で家や車、全てのもの飲み込み、
観光地だった場所が今では、何一つ残っていません。

津波や地震は人々から大切なものを奪った。
家族、友達や恋人、思い出、家...

毎日報道される被災地の映像は何度見ても衝撃が強く
テレビの前で泣き叫ぶ母親
親が行方不明という事実を知りながら懸命に生活する子供
被害者が多く土葬するしかない遺族
など書ききれないほどの衝撃的な映像が毎日流れています。

各国から支援が届き
街頭では学生が募金活動を行い
有名人や企業は多くの義援金を送っている
ボランティアは後を絶たず
原発では東電が必死に普及している
ある学生は世界の応援メッセージを集め
またある有名人は放射能が心配される地域へ水を運んだ

こうやって毎日少しずつではあるが回復している。

『東日本大震災』

なぜ東日本大震災なんだろう?
長野だって、静岡だって被災したはず
確かに直下型だったため被害の範囲は狭い
でも震度6強レベルの地震が被災地を襲い
その被災地では多くの被害が出ている
そして未だに地震は続いている

被災地の方々には失礼なことだと思うけど
少なからず日々の報道で私たちは地震の被害映像に慣れてしまっている。
3.11以降
津波が町を襲い
家の原型はとどめず
一日何回も地震が起こっている

今までなら家が数件全壊しただけでも危機を感じていた
道が隆起し、液状化がおこり、生活機能が停止しただけで日本国民の目はその地域に注目した。
でも3.11以降、そうではなくなった。
あまりにも映像の衝撃が強すぎた。

いままで異常と捉えられていたものが
限りなく当たり前という感覚に近づいている。

緊急地震速報のサイレンがなっても慌てなくなった
地震のニュースが流れても驚かなくなった
町で行われる募金活動は以前と比べ募金の量が減った

このみんなの感覚の変化の中で
忘れられた被災地がある。

【長野県 栄村】

東北地方が地震に襲われた翌日
この地域を震度6強の地震が襲った

避難者数は1800人を超え
多くの地区が断水
50棟以上が全半壊した
橋は没落し
山は崩れ
飯山線は3カ所でレールが宙づりになった

直下型であったため
長野県民ですらこの被害の酷さを知らない現状
東北の被害と比較しマスコミはほとんど報道せず
義援金はほとんど集まっていない

この事態を聞き
先日ジャーナリストなどと共に被災地へ取材に行ってきました。
現地は日本の村100選にも選ばれていて
まだ雪の残る村独特の景色はきれいだった
でも立ち入り禁止になっている区域に入ると景色は一変した

橋は崩れ
建物は倒壊し
支援が少ないため被災者自身が家屋を解体していた
村に残った家には「危険」の張り紙
雪解け水は崩れた山とともに濁流と化し
土砂崩れで村が崩壊する危険性もある
現地に入るとき「ここからは自己責任で」とも言われた。

僕たちがテレビを通してみる映像とはまた違った世界がそこにはあった。

被災者にインタビューをすると
村の人たちの言葉が痛いほど心に突き刺さった。
声を震わせ、今の村の現状を伝えるおばあちゃん
気丈に振る舞ってるが不安でいっぱいのおじいさん

被害の大きさから言えば東北の方が悲惨で
この村の被害なんて小さなものかもしれない
多くの人が亡くなり、行方不明になり
家が流され、ライフラインが断たれ
放射能にまで脅かされた東日本という地域
それに比べたら…

そんな風に被災地の方々は言っていた
この言葉を聞いていてカメラをまわしながら泣きそうになった。

50秒というほんの一瞬で大切な家が奪われ
いままで当たり前だったことができなくなり
農地も、思い出も奪われた
彼ら自身も一緒の被災者であるはずなのに
東北に比べたら私たちなんて…
こんなことをいいながら70を超えたおじいさんが
自分の思い出が詰まった家屋を一人で解体していた。
また涙が出そうになった、いや出てたかも。

彼らも同じ被災者であることは変わりない
農業がしたいのに
この村で生涯暮らしたいのに
でもそこには支援が足りなくて
本音は助けてほしいのに
東北を考えると言えないって
そんな言葉を被災者が言っていた

このままじゃこの村は住めなくなるってわかってるはずなのに
でも東北の人の事を考えるとって

東北の人たちは本当に大変だと思う
未だに大きな地震が続き
放射能の恐怖に脅かされている
被害は拡大していて
行方不明者は後を絶たない

でも彼らも被災者であることは変わりない
同じように家は奪われ、思い出を失い
生活すら困難になっている

ジャーナリズムって何だろう
今の現状を国民に伝える事じゃないのかな
確か今日本で起こっている事を全て伝えるのなんて無理
視聴率だってある
報道したくてもできないのかもね

支援という活動にはたくさんの方法がある
物資を届けること
募金を行うこと
現地でボランティアをすること

だから僕たちは
メディアが報道しない
あまり知られていない栄村の現状を
これから伝えていこうと思う。

栄村という地区を贔屓するわけでなく
この現状をみんなに知ってもらいたい。
この人たちも同じ被災者なのだから。


偏った意見になってしまいすみません。
この日記を多くの人に広めてください
twitterでもmixiボイスでもURLを載せていただいてかまいません。
もしよければご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。
こんな長い日記を読んでいただきありがとうございました。


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