悲しい話しです。
友人が流産してしまいました。
彼女はわたしより随分若いのですが
以前にも流産経験があるのです。
2回とも自然妊娠です。
これまでの経緯も知っていたし
わたしも流産経験があるので
お互いにいろいろ吐き出しながら
妊活を頑張っていたので
また妊娠しました!と聞いたときには
嬉しかったしわたしも頑張ろうと
素直に思えました。
そんな中で
今回もダメでした。と報告が。
彼女の気持ちを考えたら
どうしても自分のときと重ねてしまって
なんとも辛い気持ちになりました。
会ったらなんて声をかけようかとか
いろいろ考えていましたが
いざ会ってみたら
いつもの弾ける笑顔の彼女でした。
大丈夫なはずはないのですが
彼女曰く
以前に流産したときは辛すぎて
長い間落ち込んで
時間を無駄にしてしまったんです。
なので今度は
前を向いて不妊治療にチャレンジします!
と力強いお言葉が。
不妊治療の先輩として
とにかく今知りうる
わたしの知識を
話してみたところ
まずは不育症や甲状腺の検査を
してみるつもりです。とのこと。
あらゆる不安要素を取り除くためには
行動することがベストだと
わたしも思っているので
激しく同意しました。
本当に
なんで?どうして??って
思うことが連続の不妊治療です。
友達には
なるべく長引かせずに
不妊治療に臨んで欲しいです。
お互いに辛くて悲しいよね。
幸せに向かって頑張っているけど
まさかのことが起きるのです。
自分で乗り越えなくては行けないこと。
でも
人の痛みを
人一倍知ることが出来たのは
きっと何か意味があるのかも。
正直に言うと
わたしも
これ以上治療を長引かせたくないなー。
友人には
とにかく今はゆっくりして
身体と心を癒して過ごして欲しいです。
しばらくは
頑張ることはやめて
のんびり過ごしてね。