ここでは ★見学に行ったら★・・・で 書き記した
1~6 までの質問事項について 詳しく説明していきます。
入会金・お月謝 その他についての詳細
★入会金
一般に お月謝1か月分です。
でも お稽古所によっても違いますので お聞きしてみましょう。
★お月謝
これは かなりの幅があると思いますが 端唄に関しては
12000~20000円位かと思います。
また 三味線と唄をお稽古する場合(2科)と どちらかを
お稽古(1科)する場合で違う・・という所もあるかもしれません。
また回数も 4回/月 3回/月 が一般的ですが お月謝制
でない所もありますので 1回のお稽古の目安が
5000円~10000円が多いと思います。
また 先生の都合や 生徒さんの都合で 完全予約制で
1回毎に納める場合もあります。
(注)レッスン日・レッスン回数/月・レッスン時間の所でも
説明しています。
★お中元・お歳暮
一般に お月謝1か月分です。
これも お稽古所によっても違いますので お聞きしてみましょう。
★月会費または年会費
これについては 会によって違いますので お聞きしてみましょう。
例えば
①施設費・冷暖房費 または お稽古所として スペースを
借りている場合の使用料。
②会で使用する備品購入の為。
③生徒さん同士の慶弔費。
④会の運営で発生する他流派との お付き合いに必要な費用
の為。
⑤楽器の使用料・メンテナンス等
⑥その他
上記の場合に 必要になります。
(注)入会金以外の費用は お休みする場合でも必要です。
(退会するまで)
★長期間お休みする場合は お師匠さんに相談ましょう。
★月謝の半額を納入する場合や 免除して下さる場合も。。
★但し 前もってお知らせしてある場合に 限られますので
急なお休みの場合は 普通にお月謝などは納めます。
(注)では なぜお休みの間も必要なのでしょうか。
お休みしていて・・勝手をさせて戴いています・・・の意味を込めて納めるもの・・と 先輩からお聞きしました。
また 芸事の世界は1日でも先に 入門した方が先輩ですので
籍を置いておく・・という意味合いもあるようです。
また、サークルレッスンのような場合は スペース使用料が
必要になるから・・ということも お聞きした事があります。
どちらにしても ”払う”ではなく ”お納めする”という ”心” が大事だと思います。
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美きえの場合は?
お中元・お歳暮は やはり半年間お世話になりました・・・と
いう気持ちから 納めさせていただきました。
また、お稽古の時は お三味線をお借りしますし そのメンテナンスその他の事も考えますと 当然と思っていました。
また お正月は ご挨拶として”お年賀”の品物をお持ちしました。
きみ榮師匠は 咽喉の為に ”ク○ラ”を いつも飲んで
いらしたので いつも使っていて しかも荷物にならないような物・・と考えました。
とにかく師匠が喜んで下さる・・それがポイントだと思います!
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