- 見城 徹
- 編集者という病い
それが一番良い状況。
見城 徹、すごい好きなので読みました。
『顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも、買え』
っていう見出しからハートにグッときちゃいました。
・・・表現者と表現者の掟であり、行動規範だと思います。
安全な港でなく、悲惨の港を目指す、その悲惨が黄金に変わる瞬間
その誕生の場に立ち会うことが僕にとって何物にも代えられないエクスタシー
なのです。それこそが僕の考える編集者の正しい病いというべきものです。
死と仕事と女について、人のかなりコアな部分に触れられている。
これを読み始めてから、
時間を惜しまず、色々な人に会うようになりました。
人生に、仕事に緊張感がなくなったと思ったときに、
また読み返したい本です。
俺の中の最高の一冊!
ミッキーポイント
★★★★★





