夕方前からバタバタと検査が追加された。
日中の担当看護師から話を聞いた主治医は、
『ん???』
ピンときて、追加検査を
足が痛い、足が浮腫む、と言っていましたが、まさかそれが長引く寒気や熱、倦怠感、呼吸困難の原因だったとは
下手したら、本当に『死』でした。
(危険性はまだ孕んだままよ
)
定時を過ぎた職員の皆様。
総勢何十名の方々に居残りしていただき、
足エコー、心エコー、心電図、造影CTと追加の血液検査を。
主治医は検査の後を追いかけて、すぐさま結果を確認。
検査→結果→検査→結果…と、主治医も駆け回る
金曜日の、1週間の最後の日の定時過ぎ。
みなさま、本当にありがとうございます✨
そして、絶対安静となったわたし。
昨日の入院で、大部屋に入ったものの呼吸苦の不安があるとのことで、酸素機器の接続されている、その時に空いていた個室に1晩入ることに
1晩明け昼前、大部屋の酸素機器のあるベッドへ移動。
同日18時前。絶対安静となり再び個室(お昼までいたところね)へ移動。
はい、みなさまご移動ありがとうございます
昨日の入院から、何度も同じところを行ったり来たりして、御足労をおかけしました
そうそう、何かって?
『肺血栓』
だったみたいです。
足にたくさん血栓があるようで
肺にも届いているようで
よくよく考えたら、恐ろしいですねー
主治医も看護師の方もみんな、口を揃えて
『金曜日に分かって、よかったぁ~』
と、安堵を口にしていました
と、、いうことは、結構危ないヤツだったのねー。
知らぬが仏ー。。。
ちょっと、それがどういうものなのかは、これから少し調べてみようと思いますが。
いま、血栓を溶かす点滴中です。。。
しかし、静脈だとかにガンが詰まっているっぽい
そして、今やっている点滴では流されないっぽい
これは、後の抗がん剤治療で。。。って言ってたような。
今日の担当看護師の方、コミュニケーション取りやすかったこともあり、「ちょっとふくらはぎが痛くって」と私が言ったことを主治医の耳に入れてくださったので、週末の最終時間に原因解明⁉️となりました。
本当にありがとうございました。
たぶん、とりあえず、一命を取り留めたかんじ?ですかね。予断はできないでしょうが
酸素吸入も常時だから、
鼻から両手、胸元まで、こんなに線に繋がれたの、はじめて
身動きすらできない
個室に入っていても、部屋の電気を消しに行くこともできないよー
こんな状況になると、
『早く、元気になりたぁ~い
』
なんて思うのね
勝手やろ
わたし
そして、なんか、
目が覚めたわ
こんな時間から
せっかくだから、一人部屋を楽しんじゃうぅ?
ちがうか