今日は、本来の定期受診だった日。


起床時に行った採血では、腫瘍マーカーも結果が出ていた。





2/21
CEA  19.9
シフラ  7.3




12/27
CEA  4.2
シフラ  0.9







ん~。。。






まあまあ勢いがありますねえー






困ったもんだ。






ホッと胸を撫で下ろすのも、
お薬の変わったその月くらいなのかな。。。



あとは、翌月から地味にキョロキョロなだらかに上昇している感じ。





11/25から始まったジオトリフ。

約3ヶ月後の今、
2/21には、1月受診から更に数値を上げ、
CEA19.9かぁ。






今の一番の問題は、
肺動脈のところのリンパ節にあるガンが大きくなって、血管を圧迫して血流を阻害しかねないというところ。





1番の症状があり、状況も良くない肺血栓。
これは、血栓をとかす点滴が24時間行われており、引き続き5日目となる。






血液自体のサラサラ具合はかなりなものになっているらしく、「転倒注意!」特に頭は打たないで😭ということらしい。





今のところ、血栓で足が猛烈に痛いのと、酸素吸入2Lを常時、移動は車いすで検査やトイレのみにしか動いていないので、転倒リスクはかなり抑えられている。







あとは、この血栓がこのまま快方に向かうこと。

この調子だと数日後には、点滴から服薬に変わるそうだ。






そのくらいのタイミングから、抗がん剤治療が始まる、ということになるガーン





今のところ、これが一番の恐怖かも悲しい







ちょうど1年前に2コースやった、殺細胞性の抗がん剤だ。






顕著な副作用、「The 抗がん剤」的なものが挙げられる。





わりと前向き、というかのほほんとした私も、さすがにあの抗がん剤では凹んだ不安





副作用の症状も程度も人それぞれ。


私はそんなに重い症状ではなかったが、それでも「抗がん剤はもういやだ」と思っていた。




こんなに早く、まさかの1年後に再び抗がん剤となるなんて思っていなかった。
控えめに言って、もう少し先かな?くらいの気持ちだった。





1年前はシスプラチン+TS-1 2コース。
今回はカルボプラチン+エトポシド、1回/3wを4コースの予定。




 
 血栓と薬剤性肺障害が快方に向かい喜びも束の間、次のというか本来のガン治療が再開されるネガティブ




もちろん、治療しなければガンは大きくなるし転移するし、状況はもっと酷くなるだろうが魂が抜ける






やっぱり





やだな~無気力