スミマセン爆笑

操作ミスで、せっかく「いいね」 していただいていた記事を削除してしまったみたいで。。。

(ついでにもう1記事、削除になってるガーン)

PCとスマホで同時に操作していたのが、間違いの元でしたねーえー




こちらも操作ミス(ラッキー)で下書き保存されていたので(功を奏しましたが笑い泣き)こちらを再投稿させていただきますおねがい

 

 

 



 

 

3/2から抗がん剤治療開始となった。

前日に決定したことだ。

 

 

 

 

それまではジオトリフにお願いしていた。

突然のお別れとなった。

(人か?)

 

 

 

 

 

えー、、

ジオトリフ、いつからだっけ?

 

12月か、11月末か。。。

 

前回の入院のタイミングだからね。

 

 

前回の入院は、タグリッソ服薬中で薬剤性肺疾患となったためだった。

 

あー、あの時も苦しかったなー。

在宅時、すぐに息が上がるし、2階のベッド往復が辛くて夕食後睡眠前は水分を控えていたなー。

でも今の状況を考えると、水分を控えるのはあまり良くないなー。。。

 

どうすりゃいいんだキョロキョロ

 

 

 

 

自分でもこの1年間の闘病生活をしっかりとは思い出せない(もともとねニヤリ)

プロフィールに情報を重ねていっているので、それを確認しながらの作業になるが。。。

 

 

 



 

今回の間質性肺炎は前回ほどひどい状況ではなかったので、ジオトリフの休薬とはならなかった。

(タグリッソもすぐに休薬にならないと良かったけどね)



今回の体調不良要因は、血栓であろうニヤリ脚にしこたまこさえて、肺にも飛んで詰まらせてガーン苦しいだろうがープンプン


 





とはいえ、どちらにしろ、、、早かれ遅かれ、、、、、、

「耐性」

必ずやってくるもので。

 


てか、耐性早くない?




免疫チェックポイント阻害剤のイミフィンジも5ヶ月だったしえー







今回の分子標的薬も然り。。。。

更に早い耐性ガーン

 




 

 

これは抗がん剤前のCTとカンファレンスの結果と、つい今しがた話した主治医との会話。


今はステロイド効果(まあまあな量が入っているからね)でテンション上がり中!なので、このタイミングを活かし主治医に色々と尋ねてみることができた。

 

 

 

 


大きな血管に詰まっているものは、先日のCTで確認できた。

 

血管Aは、血液サラサラの薬の投与で改善され、中央部分が開通し少し血流ができていた。血管の端の方は、何かある。これはつまり、ガンということだそうだ。依って、これはこのままこれ以上は改善されない。あとは抗がん剤治療で改善を待つ。

 

血管Bは、依然として詰まったままだった。もしかすると今後血液サラサラ薬の効果で開通する可能性はあるが、ガンであった場合詰まったまましばし放置するということになる。依って、これは体全体の血栓の開通を待つばかりでは、大元の「ガン」は更に勢力を増していくだろう。そうなってしまっては、本末転倒だ。一体何の治療なのだ?となる。

 

こうして、カンファレンスの結果、殺細胞性抗がん剤の投与が開始された。

 



この太い重要な血管が開通されないと、抹消まで酸素が運ばれない。

息苦しさの解消には至らない。

それと、酸素の供給されない肺は?どうなる?






それから太い血管の血流を妨げているモノ、ガンは

血管そばのリンパにあるガンが増大して血管を圧迫しているのか?

血管の中にガンが存在し、詰まっているのか?

を尋ねた。


残念ながら、後者のようで。。。


これは近々のカンファレンスで、放射線科の先生からの強いお墨付きがあるそうだ悲しい





今まで「リンパ節転移」とリンパを中心だったものが、一気にその後の嫌な展開を想像させた。


そうか、血管にもガンいるんだ。




現時点では、血管にあるガンが肝臓や脳に流れ、そこで増殖、、、ということには至っていないようだ。





これから、この件についても調べてみよう。。。







 

主治医も悩ましそうな話しぶりを毎日の回診で話しておられた。

主治医は話しやすく(テキトーな部分もよい具合に持っている方で)、聞きやすく、説明も私たち素人にわかりやすくしてくださるのでその辺は大変信頼している。





 

今日もお話ししていて「こいつ、自分の事ガン患者って思ってないな?」なんて印象を抱いたのではないかなー?と考えながら話していた。 



 

そして、私同様に「ステロイドでハイテンションじゃん?こいつ指差し」って思ってるなー、ともニヤリ思ってるな

 

 






 

ステロイドは3/2.3.4と投与される。

が、それからは通常通りのプレドニン20㎎のみとなる。



急激な減薬になるので、間質性肺炎の症状にも気を付けて、何か違いや不調があったらすぐに、すぐに!!言ってくださいね。と毎回何度も念を押される。。。。



(そう、ここは呼吸器科病棟ではないの。。。血液内科病棟らしい。看護師さんたちも呼吸器系の患者さんの対応を毎日している方々ではないから、ね。。。でも、この病棟は居心地が良いのよ。悪いけど、隣の呼吸器病棟には戻りたくないのが本音。)

 

 

 

 




 

こんなハイテンションで過ごすと、ほんと、減薬したとたんに調子崩すな。。。

再び寝放題な日々に戻るな






あー、眠い。。。

でも、眠れないてへぺろ

ステロイドハイ真顔





元気なのは嬉しいけど、普通に寝れる幸せは捨てがたい指差し





いや、どちらも手に入る、普通の状態に戻りたい泣き笑い