緊急で来日した中国工場の方々を案内した。
車がキレイ、お寿司がとろけるようで美味しいと、言葉では伝わらないことを彼らの五感で体感してもらう。
移動時間が早く済み、空き時間に名古屋城へ。
彼らのうちの1人は、ぼくが今まで会った中でも有数の気配りの人。
開館したばかりの名古屋城本丸御殿に入ると、この木の香りが落ち着くといいながら、正座をし畳の素晴らしさを彼のスタッフに説明してくれた。
日本人以上に日本を知り、謙虚な姿に、本丸御殿の美しさと同じ位感銘を受けた。
彼の持つマインドと知識を称賛すると、各国に行った際に体験したことを帰ると学び、少しずつ覚えていくという。
グローバルな人財とは、こういう人なのだろう。
iPhoneからの投稿
「思い通りにならないのが人生だ」
という人もいるけれど
僕は想った通りになっているなぁとつくづく感じる。
想い通りになっているようでも
想い通りになっていなくても
実は同じこと。
自分の意識がどこまで実感しているか、自意識として理解しているかであって
無意識に感じていること、知らない世界や価値観に出会った時
受け入れるか、受け入れられないかで
想い通りになっているようでも、なっていないようでもある。
最近、改めて「意図」の大切さを感じる。
自分の発した意図が以前にも増して、世の中に自然と伝わっている。
そのいい例がホビーバイクだ。
つらい経験なしで楽しく自転車に乗れるというコンセプトで開発した子ども用自転車。
昨年秋から、保育園で開催している自転車スクールで、わずか30分で乗れるという実例が多数出ている。
とはいえ、データ実証型の元理系としては検証例が少なく、まだあまり表には出していない。
それがこの春、検証を重ね、方法も確立し、そろそろ表に出してもいいなと感じていると、ユーザーのブログで「すぐ乗れた!」「20分で乗れた!」という声が現れ始めた。
自分が確信を持つに至ると同じように、現実世界でそれが現れてくる。
ブレイブボードの時もそうだった。
みなが危ない、難しいといっていたが、娘といっしょに遊んでるとめっちゃ楽しくて、乗れないと思っていた自分らが乗れてうれしくて、乗り方を確立して毎日出会った人に教えていた。するとみんな同じように喜んで乗れるようになっていった。
するとそれが、まさに100匹目のさるのように日本中に伝播していった。
意図が伝わるかどうかの大きなキーは、
本心や良心から生まれたものかどうかかもしれない。
素直にこうあって欲しいという気持ちは、広く伝わっていく気がする。
とても微細で繊細な本心は、決して強くは見えないけれど
自分の想いを超えて
着実に世界に広がっていく気がする。
テクニックや戦略よりもふわふわしてて、つかみどころがないように見えるかもしれないけれど、そんな弱っちいもんじゃない。
小さな力で大きなことを成し遂げるには欠かせないことだろう。
あなたは日頃、どんな意図を発しているか
自分自身に問いかけてみよう。
ここ三ヶ月、毎週通っているマッサージで身体をほぐしてもらう。
その見たてによると
トレイルは、僕の身体に合っているらしい。
全身筋肉痛になっただけあって、使われていなかった筋肉をかなり
ガチガチでほぐすのは大変だったが、刺激を受けて臀部の筋肉に回
UTMF(ウルトラマウンテントレイル富士)を目指して、継続し
一見、身体を酷使するのが好きに見えるかもしれない。
でも
気持ちいいのは好きだけど
身体を痛めつけるのは、嫌い。
帰宅部でカナヅチだった僕が
ホノルルマラソンをきっかけに
トライアスロン
アイアンマン
ウルトラマラソン
サハラマラソン
トレイルランと新たなチャレンジをする度に、身体は応えてくれる
使えなかった部分が
使えるようになる。
これからも
この身体を使いこなしていく。
みんなも
身体を「宝の持ち腐れ」にしてませんか??
活かしてみると
結構、使えるもんですよ
何より
身体の才能に気づくと
人生が楽しくなる(^_-)-☆
河原&川越えがある。
ジャバジャバと走り抜ける!!
山だね、山
こんななか、走るんかい??
二つの山を超え、こんな高い頂上へ
ふ~っ
嶋田さん、たけおちゃんペア、
普段使わない筋肉でかなり鍛えられたね
中学1年にも関わらず
42kmを走り切ったトモツグくん
特別賞を受賞!!
にしても過酷だった…。
川原を走り抜けて入った一つ目の山、これは走れた。
延々と下って川原まで戻り、向かった二つ目の山に愕然。
「これ、走れないでしょ??」
っていう急斜面。トレイルランというより、完全に山登り。
しかも、あまりの急斜面に中腹で、早くも両足がつる(^_^;)
ストレッチしつつ、だましだまし登り切り、下りで時間を稼ぐ。
ところが下りも急&ロングなため、
めちゃスピードが出て、ガンガン足にくる。
三つ目の山。
少しはラクさせてもらえるかと思いきや、
それは坂ではなく「壁」(苦笑)
MAPをよく見ると、わずか3kmで500m登る。
あいにくGPSのバッテリーが切れ、
自分が何キロ走ってるかもわからない。
そんなヘロヘロな中、壁、下り、壁、下りと
「もう、終わりだろう…」
という気持ちを打ち砕くように、
進んでも進んでも「壁」が現れる(T_T)
平地や下りを壊れた足で走り続けると、
根っこや木の枝が引っかかり、
数え切れないほどこけそうになった。
さすがに心折れたよ(苦笑)
42km遠かったなぁ~。
いっしょに出た嶋田さんいわく
「ウルトラ(100km)よりキツイ!」
同感。
順位はジャスト100位/330人中
まさにアドベンチャーランという名に相応しい大会だった。
にもかかわらず、初トレイルばかり8人、
全員完走できたのは、感動!!
参加者最年少、中一のトモツグくんも、
あの過酷なレースを完走。
ホノルルで4時間半と同じ位驚いた!!
たった1人の中学生42kmで特別賞ももらったよ
追伸
トレイルランに詳しいみなさま、教えて下さい。
42kmで三つの山越えって、普通ですか?ハードですか?
今後の大会選びに、知りたいです?
もっと気持ちよく走れるトレイルランの大会教えて下さい






















