ゲップ成功への遠い道のり
産まれてまもない赤ちゃんのお仕事といえば、おっぱいか、ねんね![]()
おっぱいの回数は1日10回にもおよぶほど![]()
そのおっぱいの作業の中に必ず組み込まれている事……
そう、ゲップである![]()
育児初めての私ははじめゲップを重用視していなかった。
そんな私の出産後、初めての授乳中に病室にやってきた助産師さんがを我が子(いっちゃん)を預かり抱っこをした。
その直後いっちゃんから「こふぉ~
」っと言う音がした![]()
「もしやこのかわいいエンジェルから聞こえてきたのはゲップ![]()
あ、そうだ
ゲップという作業をすっかり忘れていた
っと言うかはじめから頭に入っていなかった
ごめん、いっちゃ~ん
」
その日から私のゲップとの戦いがはじまった。なんせゲップが出ない出ない![]()
退院してもうまく出せなかったが、元々根気のない性格の私は5~10分くらいで「ま、いっかぁ」と寝かせていた
その時間の間にゲップがでれば無事任務終了というカンジ![]()
そんなことを続けていたある日、事件が起こった。
今回もたっぷりおっぱいを飲んだので、ゲップをする任務を終えて(失敗に終わったけど
)
「ま、大丈夫大丈夫
さ、今うんちもブリブリ出してたし、次はおむつを変えよ
う
」
と、座っていたソファの横にいっちゃんを置いて用意をしていたその瞬間。
いっちゃんがミルクを吐きだした![]()
それも口を大きくあけて噴水のように吹き上げていた![]()
私はあわてていっちゃんを横に向かせた。
ソファの生地が洗い替えできないことなんか今は構ってられない![]()
その光景はシンガポールで見たマーライオンを思い出させた。
いや、吐き出す量はマーライオン以上だった。
結局、下に敷いていたバスタオルやソファもベチョベチョによごれたが、いっちゃんは元気もいいし、育児書にも何回も吐くのなら病院へと書いてあったので今回は様子を見ることにした![]()
この一件で、私のゲップへの認識が甘かったことを思い知らされた![]()
特にその日私は心配でゲップに30分を費やした。
だが出ない・・・・。
何が違うのか・・・・。
夜中の授乳後もゲップと格闘![]()
だが出ない。
なぜ……![]()
へこむ私はついにダンナを起こし「ゲップでない。」と訴えた![]()
見かねたダンナ・・・・「オレやるか?」
「うん、お願い。けどこれで出たらうちの立場ないよね
」
「あははは~
」
トントントントン・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ゲフォー
」
「・・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・」
「…出たね、いっちゃん…」(気まずそうな顔で私をチラ見・・・)
「・・・・・・・・・・・・」チーーーン![]()
まだまだ私のゲップ成功への道は遠そうだ。
ママブログデビュー☆
平成20年10月27日、午前7時54分に女の子を出産![]()
身長51センチ、体重3576グラムの、わりとビックベイビーでした![]()
これを機に毎日の育児の様子を日記に書いていきます、いや、毎日更新はちょっと無理かもしれないけど![]()
なんせ生まれてまだ1ヵ月もたたない生活・・・・・今の私にはネタは育児しかない![]()
寝てもさめても、おっぱい→オムツ→だっこ→の繰り返しで、今日がはたして何日か、何曜日かわからなくなる始末![]()
しまいには、さっきおっぱいをあげたのが何時だったかすら、記憶が曖昧・・・・・
ここまでくると、自分の記憶力の無さに疑いを持ち始めてしまう
まずいまずいメモを残さねば![]()
睡眠も、育児書通り、まさしく1~2時間の細切れ睡眠しか取れないけど、かわいいかわいい赤ちゃんの寝顔や笑顔に癒されながら頑張ってます![]()
