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(画像はGWの東山動物園で撮影)

昨日は保育参加。
参観でなく、参加なんです。

栄養士さんのお箸の持ち方指導のあと、
どろんこ遊びに参加しました。

園庭に水をまいて、砂場にも大きな水たまり。
そこにお風呂のようにつかったり、
友達と泥を掛け合ったりと、すごい光景。
蓮心は塀を万里の長城のように長ーく作っていました。
意外に集中力があるんですね。

私も手を泥団子をつくったり、泥ケーキを作りました。

その後シャワーをして、本を読んでもらって、
お昼ごはん。
私がそばにいるからか、ゆっくり食べて、ほとんどビリ。
(私の子ども時代と一緒だわ。)

蓮心は食べない食べないと思っていたけれど、
保育園でのご飯の量をみたら、そうでもないなと。
そうよね、成長期とはいえ、
体重は私の1/4しかないんだもんね。

その後、面談。
先生は蓮心はプライドが高いと言っていました。
うまく誘導しないと、
やらせようと思っても、絶対にやらなかったり、
自分が正しいと思っていたら、従わないようです。
そこは大人が考えるところです、とコメント。

あとは、テンションが上がりすぎて、
「いけないゾーン」(友達にパンチするなど)に
踏み込んでしまうことがあるみたい。
これは、家でも見られる光景。

良い事、悪い事がわかってきているけれど、
まだ、コントロールできないんですね。
つい安きに流れるって感じかな。

すぐカワイコぶりっこする件については、
それはどこでならやってもいい、ってわかっている証拠だから、
いけないことじゃないですよと。
状況判断ができている、知恵がついているとも考えられるのかー。

担任先生はいつも明るくて、ユーモアがあって、
経験豊かだし、よく子どもを観察していて、
特定の子をひいきしないし、
子どもも親もビシッと注意してくれます。
そういう先生に見ていてもらえるって、本当に安心です。
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(画像はすいとんでつくってくれた首飾り)

蓮心を見ながら、つい、かわいいなぁーなんて
つぶやいてしまう甘いママの私。

松田聖子バリに可愛い表情をつくって
耳元にこっそり
「ママ♥ぶ・ど・う」
とねだってくる蓮心に、
「ぶりっ子しないでお願いしてみて」
というと、ちゃんと普通に
「ぶどう食べたいです。」
と返してきます。
わかっているのです。

「可愛いっていうのは、見た目じゃないよ。
可愛いのは中味だよ。
中味が大事なんだからね!」
というと、
怪訝な顔して、
「ほね?」
と一言。
うん、間違ってないんだけどね。

骨といえば、、、
先日私の祖母が満97歳で亡くなり、蓮心とパパと葬儀に行ってきました。

通夜~本葬~初七日まで長丁場なので、
蓮心は静かにしていられるか心配でした。
が、大声を出す事なく、かなりお利口でびっくりしました。

私が「ママのおばあちゃんだよ、お見舞いにいったよね?」と
遺体のお顔を見せると、しげしげと眺め、
翌日も「お顔みせて」とまた眺めていました。

お坊さんが読むお経と打ち鳴らすおりん(?)の音が興味深かったようで、
お経に合わせてリズムをとり、ノリノリになるシーンもありました。
ご住職をご本人を指差し、元気に「お坊さん?」と確認するというハラハラも。

私が蓮心に、今は何をしているのか、どういう時間か、
ちゃんと説明しようと思ったのですが、まったく宗教儀式の意味がわかってないと痛感。
勉強しないといけないです。

つたない説明で、
「おばあちゃんの心は天国にいくから、体は要らなくなるのよ。
これから骨になって出てくるからね。」
といっていたら、
リアルすぎるとお叱りが、、、。
そして天国ってキリスト教の概念よね。正しくは浄土になるのかしら。

蓮心が「死」をどのように受け止めただろうかと、気になっておりました。
翌日保育園の先生が、
「蓮心くんがみんなに神妙な顔をして、
ニャムニャムお経を読み、
どんどんと打ち鳴らす真似をしてお葬式の報告らしきことをしていたら、
クラスのみんなが、大丈夫、おばあちゃんはきっとお空にいるよと励ましてました。」
とのこと。

絵本見聞きしたり、や保育園で飼っているうさぎや亀で経験したことなのかなー。
子どもたちはに頼もしいです。
(画像は蓮心と二人で乗った、横浜のシーバス。
始めての船で大喜びでした。)

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先日TVで放送していた、
「スター・ウォーズ エピソード1」
ちょっと早いかと思いつつ、蓮心と見ていました。

蓮心はヨーダがお気に入り。
ちっちゃいのに強いってところがよかったみたい。
キャラクターも愛嬌を感じるのかもしれません。
手を広げてフォースごっこもするのであります。

そして、ライトセーバーも。
私がイベント帰りで入手したケミカルライトを渡し、
それを見立てて暗闇の中でヨーダごっこをしたら、
かなり盛り上がりました。

ライトセーバーってもとは黒澤監督のチャンバラ。
やっぱり男子はそういうのが好きなのね~。

それから、何やら悪い言葉も入手。
「ちげーでちょー」(違うでしょ)
「◯◯でちょーがー」(◯◯でしょうが)

またシモネタもお友達と大合唱。
「おっ◯い」
「お◯んちん」
「うん◯、ぶりぶり」などなど。

注意をすればするほど使うので
無関心にしています。
アホな男子っぽい面が出てきましたわ。