
できないと激しく泣いて抗議します。
足をつっぱらせて、真っ赤になって。
ひきつけをおこすのではと心配になるぐらい。
保育園の先生いわく、
お母さんが、「そうよね、もっと遊びたいのよねー。どうしよう。」と逡巡しているとそれを敏感に感じ取っていつまでも泣いてしまう。
まず、「○○したいんだねー。」
と気持ちを理解。
「でも、今からおうちに帰るよ。」とかできない理由をきっぱり伝達。
「明日またやろうね。」とか「家で△△で遊ぼう。」なとポジティブなことを提案。
他のもので気をひいて、忘れさせる手もありますが、後で思い出すとまたぐずったりするので、ちゃんとできない理由を言うのがポイントらしいです。
といってもなかなかうまくいかないんですけどー。
でもでも、昨日、お風呂に入りたがらない蓮心に、
「お風呂に先に入って、それからいっしょに遊ぼう!」
って一生懸命語りかけたら、リビングでいきなり脱ぎ脱ぎし始め。
時間をかけて話せばわかるのね。
やっぱり、育児とは「笑い」と「忍耐」なり。
(画像はこっこをせがむ蓮心)


