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年始に公園に言ったときのこと、
かくれんぼやすべり台を楽しみました。

「もういいかい?」「まあだだよ」
「もういいかい?」「もういいよー」
せっかく私が目隠ししているのに、
振り返るとすぐ後ろに立ってます。
「隠れなよー。」って言うんだけど、
全然隠れません。
やり取りだけが楽しいみたい。

ソファーの上に、バイキンマンのぬいぐるみが
後ろ向きに置いてありました。
「もういいかい?ちてる!」
あーそういう感性がかわいいのよん☆(デレデレー)

甘えん坊は相変わらずで、私を独占したい様子。
「パパ、アッチすわってー」(ちょっと離れたソファへ誘導)
「パパ、アッチ、アッチ」(ベランダへ出ろとのジェスチャー)
「パパ、ねんね」(朝、リビングに入れないようにドアを閉める)

私が作ったおかずを指差して、
「きのうたべた」
「っ!?」
そういえば、前日は白菜の入った中華丼、
今日も白菜の入ったすき焼き風丼。
確かに見た目が似ています。
「そんなことないよ、違うおかずだよ、、、。」
私がショックを受けているのが面白かったのか、
しつこくいろんなものに
「きのうたべた!!」
にくまれ口も成長中です。

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昆虫好きの蓮心のために、
ちょっと遠出して多摩動物公園に行きました。
東京都および神奈川県でも昆虫館があるのは、
ここだけみたいです。

せっかくはるばるやって来たのですが、
手に持ってるお菓子が気になります。
他の子が何しているか気になります。
本物の生き物より、イラストや銅像的なものが気になります。

とはいえ、家について、何が楽しかった?
と聞いたら、「バッタ」「チョウチョ」といっていました。
だって昆虫館の中はチョウチョがはためき、殿さまバッタ釣りが楽しめるんですもの。
(しかも暖かくって私が嬉しい!)

慎重な蓮心は近くに虫がくるとビビりながらも、
じっと観察し、恐る恐る手を伸ばしていました。

モルモットのふれあいコーナーではなでなでを楽しみ、
最後は疲れてぐっすり寝ていました!

余談ですが、ふれあいコーナーはかなり厳密な管理。
汚れないように排泄物用のシート完備。
触った後、手洗いコーナーも完備。
係員も子ども3~4人に1人はいます。
モルモットを抱く姿勢も指導。

噛まれたり、引っかかれたりしないように
何か病気をもらわないように、
洋服が汚れないように、
動物にとっても負担にならないように、、。
いろんな対策を講じているのはわかるけれど。
自然とはほど遠いふれ合いに寂しさを感じてしまいました。
これって日本だけなんじゃないかしら。
管理されすぎると思考がストップしてしまう。
自己責任とのバランスが大事よね。

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男の子は、大きく分けて、乗り物派と生き物派の
どっちかに所属しているようです。

■乗り物派
・電車・バス
・乗用車
・商用車
・飛行機や船などその他

■生き物派
・恐竜
・昆虫
・動物
・鳥や魚などその他

蓮心は明らかに「生き物派」なのですが、
なかでも「昆虫」好きのキザシが、、、。

じっと観察するからでしょうか。
ダンゴ虫やテントウ虫がついている
12ピースのパズルが上手にできてました。

家に入ってきたクモを触りはしないけれど、
どこにいるかずーっと目で追っています。

お正月におじいちゃんに買ってもらった
虫の図鑑(学研)を毎日眺め、
「ママ、どれしゅき(好き)?」
と毎日聞かれます。

将来は早起きしてカブトムシを取りに行ったり、
家で虫を飼って、
うっかり逃げ出したヤツを必死でつかまえたり、
死んだ虫や幼虫を埋葬したりするんでしょうかね、、、。

なんか息子を持ったんだなって急に実感。


(そして虫好きが高じて?
保育園から「虱」をもらってきたのでした。
だから今は短髪(画像)です。
専用シャンプーを家族で使い、
乾燥機で熱処理したり、布団干したりで駆除しました。)