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久しぶりの更新です。気にかけてくださった方、ありがとう!!
さて、GW前のお話です。

以前勤めていた会社の同期で、
1年前に亡くなったKちゃんの旦那さんのWくんと息子のKくん(3才)が
遊びに来てくれることになったので、G家に伺いました!
G家のAちゃん4才、Sくん1才、蓮心2才なので、
1~4才が勢ぞろいでした。

始めもじもじ人見知りしていたKくんは、
大好きなトーマス電車セットがあるとわかると、
急に集中、夢中で遊んでだんだん打ち解けてくれました。

Kくんの目もとは本当にママそっくり!
DNAって本当に不思議です。
胸がぎゅっと締め付けられてしまいます。

思えば、3年前のGW。
初めてKくんのお顔を見に、WくんとKちゃんを訪ねました。
元気そうに見えました。
蓮心はまだ小指の先ほどで、私のお腹の中にいました。

でもね、湿っぽい会にしたくなかったし、
WくんとKくんがどう過ごしてきたかって、
大変であっただろうことは間違いなく、
軽々しく聞けることでもなく、
同情とか憐れみのような安っぽい表現にしたくなく。
楽しく昼食をいただきました。
子供たちのお陰だわ。

とにかく日々生活をして、
前に進んでいかないといけないんだものね。

私が気になっていたことだけは
結構細かく質問してしまいました。
よかったかな、、、。

元気にしているKくんに会えて、本当に嬉しかったです。

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「森は生きている」というミュージカルをご存知でしょうか?
蓮心はそれが大のお気に入り!

卒園&進級お祝い会で、一番の年長さんたちがやった演目です。
父母会の依頼で専門の人が来て、DVD収録し、後日販売されたので、購入しました。
(1枚3800円とちょっと高い><)

そのDVDで自分のクラスの演目は飛ばし、
「森は生きている」のみ、何度も何度も見たがります。

劇よりも歌って踊ってのシーンがお気に入り。
「森は~いきている~♪」
「尾みじか尾みじか♪」(うさぎとリス)
「燃えろ燃えろ~♪」
などなど、歌に合わせて、おしりをふったり、手を伸ばしたり。
お兄さんお姉さんの真似をするのに大忙し!

よくよく聞くと、素敵な歌詞です。

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森は生きている
風だって
雲だって 
小川のせせらぎだって
生きている

森は生きている
氷にとざされた
まつゆきそうだって 
生きている

森と空を
私は見た
生きている者たちの
笑う声
話すことば

燃えている火よ 
あふれる力よ

森は生きている 
森は生きている

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原作はロシアの児童文学者サムエル・マルシャークのようです。
日本の神道、森羅万象その全てに神が宿るという考え方と近くて
自然礼賛の歌詞です。(って日本語訳がそうなのかもだけど)

蓮心の心に響く、何かがあるのでしょう。
歌いたまえ!踊りたまえ!

(こういうことがあるとすぐ、
将来は演出方面なら宮本亜門かなーとか、演者なら劇団四季かなーとか考える
邪心の多い母であります。)
(画像は保育園の隣の公園で遊ぶ蓮心)

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言葉は単語から、二語、三語になって、文章に。
そして、より一層会話らしくなってきました。
何が違うって、語尾なんです。

ベランダから部屋に向かって「開けてくれ~」と叫んだり。
「ほうれん草食べてみるかー」とえらそうにつぶやいたり。
「れんしーん?」と私が呼ぶと「ここでーす」と手を挙げて答えたり。
今朝は、
「れんしんくん(くんまでが名前だと思ってる)、ちょっと寒いからね。」
といって窓を自分で閉めてました。

ウソもつきます。
におうなーと思っても、音が出ていない限り、
「おならしてないよ」と回答。
自分に都合の悪い注意事項には、
「えッ?」「なにッ?」って聞こえないふり。
とっても人間らしくなりました。

子供ならではの単語間違いってありますよね。
以前「かにかま」がどうしても「かにぱま」に
なってしまったこともありましたが、
「テビリ」「ヤッコー」とはなんでしょう?

正解は「テレビ」「ヤッホー」のことです。
面白いわ!

ヒヤリング能力と記憶力には驚かされます。
だって、先日図書館で「うちのおばけ」という本を借りたときのこと。
とても気に入っていて、何度も読んであげているうちに、
蓮心はページをめくると、文章を読み上げてる???

丸暗記しちゃったわけなんだけれど、
あまりに正確なので、文字が読めるのかと思っちゃったのでありました。

(画像は図書館で、シャツは私が衝動買いしたもの。
いつもは500円程度かお古のTシャツなんですが、たまにはね。)