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夜寝るときに
蓮「ももたろうのお話して」といいました。
私「ご本持ってきたら?」
蓮「お話がいい」
ってことで、
さるときじといぬはどういう順番で出てるんだっけと考えつつ、
あやふやな部分は創作し、お話しておりました。

鬼退治が終わり、お宝を持って桃太郎が家に帰ろうとした時です。
蓮心は半笑いのような顔をしているなと思ってはいましたが、
みるみる顔がゆがみ、大きな声で「うぇーん」と泣き出しました。

私「どうしたの?」
蓮「鬼がこわ~い~;;」
私「でもさ、桃太郎が鬼退治して、
  鬼もごめんなさい、もう悪いことしませんって言ってるんだよ」
蓮「うぇ~~ん,ももたろうさん、ももたろうさんの歌がよかった~」
私「えぇっ、泣かなくていいんだよぅー」

気持ちがやさしいのか、
想像力が豊かなのか、
私の話が上手だからか?

本家ヤーマンのいう通り、
ちゃんと私のお話を聞いていてくれたのは間違いないですね。

画像はお気に入りのスポットでダンゴ虫をつかまえる蓮心。
髪の毛が長いちょっと前の画像です。

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保育園から帰るとき、
ラックにかかった登園かばんや汚れもの袋などを
持ち帰ろうとしたら、なぜか蓮心が断固拒否。

「どうして?持って帰るよ」
「だめなの、置いておくの!」
と2~3回押し問答。

私が強引に荷物を持つと、
「キーーーーーッ!」
と大きな声を出し、顔を真っ赤にして
怒っていました。

帰りの道すがら、
「さっき、怒ってたね。」
って聞いたら、
「蓮心もお仕事いくの!」
「ママと一緒に仕事行くの?」
「うん、保育園いかないの、荷物いらないの」
とのこと。

私といっしょに仕事に行きたいから、
保育園の荷物の用意をできないようにすればいいと
思ったようでした。

かわいい発想だなー。
そんなにママが求められて、本当に光栄です!
(いや、、ただ、美味しいパンを食べたいからかも)

画像は雨の中登園する蓮心。

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私も蓮心も体調が危うかったのですが、
なんとかなりそうだったので、
日光の保養所にいってきました!

本家ヤーマンの保養所を使うのは、はじめて。
いやーとってもよかったでした。

古い施設だけれど、きれいに掃除してあって、
夕食・朝食ついて1人6000円とは素晴らしい。(幼児は無料)
ビールだって、瓶一本350円の利益なし値段。

談話室には絵本がいっぱい。
そこで本を選んでいると、1人の女の子が。
話しかけてみると5歳の保育園児「めるちゃん」でした。
お姉さん大好きな蓮心は大喜び♪
お風呂でも偶然再会して、朝もチェックイン寸前までずっと遊びました。

久しぶりに行った、日光東照宮はやっぱりさすが世界遺産。
きらびやかな凝った細工が素晴らしい。
年をとっていくとまた違う感慨がありますな。

本家ヤーマンは全然歩きたがらない蓮心を
肩車して奥の院へ。
たくさんの石段登り、お疲れ様でした。

蓮心に「見ざる、言わざる、聞かざる」を教えてみましたが、
どうしても、
「みわざる、きかざる」になっちゃいます。
あとは中国風の「こわい象」や「カーン、キューン(泣き龍のこと)」や、
「おうまさん、ぱかぱか(白の神馬)」などなど、印象に残ったようでした。

おとまり楽しかったね!

あんまり楽しい週末を過ごすと、月曜日は離れがたいようで、
「パパ、ママお仕事?蓮心くん寂しくなっちゃうー」と
言っていました~。