
まみちゃんが家に来てくれました!
以前にアメリカのチップとまみちゃんとスカイプでお話したことを
蓮心はよく覚えていて、楽しみにしていました。
まみちゃんは蓮心が大好きなメロンとぶどうと
かっこいい飛行機のナイトランプをお土産に
持って来てくれたし、
私がご飯を作っている間に遊んでくれたし、
とっても楽しかったんです!
でも、その日は昼寝が1時間弱の短め。
夜8時を過ぎたところで、ちょっとおねむに。
姉ももうそろそろ、なんて言っていたけれど、
私も名残惜しくてまだ会話が続きいていました。
すると、私のそばで、
(蓮)「れんしんくん、まみちゃんにバイバイする!」
というではありませんか。
(翻訳)「まみちゃんに帰ってもらって、れんしん寝たい」
という意味だよね、、、。
京都のぶぶ漬けでもいかかどす。にも似た
遠まわしな言い方で、びっくりしました。
そして先日。
家ではぜーんぜんおもちゃを片付けなくって、
カルタやパズルのピースがなくなりそう。
だから私が「ちゃんと片付けなさい」と注意。
ちょっと様子をみてみると、ゴロゴロして、
まったく片付ける気配なし。
(私)「おもちゃ大切にしないなら、他の子にあげちゃうよ、捨てちゃうよ」
と怒ったら、
(蓮)「ママ、れんしんくんのこと、好きじゃないの?」
と質問返し。
うう、たじろいでしまう。
しかし、ここで、甘やかしてはと、
(私)「れんしんのことは好きだけど、ちゃんと片付けない子は嫌いだよ。」
と反論。
そうしたら、小さい声で、画用紙で顔を隠しながら、
(蓮)「ママ、あっちいって」
(私)「わかった、じゃあママあっちに行きます。」
(子どもに丁寧語で話してる時点でちょっと大人げなし)
リビングを出て、洗面所で食べこぼしのTシャツをつまみ洗いしてました。
すると、ドアの陰かられんしんが、
(蓮)「ママあっち(リビング)に行ってももいいって言ってるよ」
なぜか、伝聞調なのだ!!
自分がママにリビングに来て欲しいとは、素直にいえない気持ちらしい。
なんて遠まわしなんでしょう!
ホントは1人になって、寂しくなっちゃったのにね~。
でもあっち行けと言った以上、後にはひけないわけで。
最終的には手をつないでリビングに戻り、
いっしょにお片付けしたのでした。
それにしても、言い方に工夫が見られます。
私に似て、屁理屈が上手になっちゃうかも~~。





