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8月の終わりに、出張で日本にきていた、
まみちゃんが家に来てくれました!

以前にアメリカのチップとまみちゃんとスカイプでお話したことを
蓮心はよく覚えていて、楽しみにしていました。

まみちゃんは蓮心が大好きなメロンとぶどうと
かっこいい飛行機のナイトランプをお土産に
持って来てくれたし、
私がご飯を作っている間に遊んでくれたし、
とっても楽しかったんです!

でも、その日は昼寝が1時間弱の短め。
夜8時を過ぎたところで、ちょっとおねむに。

姉ももうそろそろ、なんて言っていたけれど、
私も名残惜しくてまだ会話が続きいていました。

すると、私のそばで、
(蓮)「れんしんくん、まみちゃんにバイバイする!」
というではありませんか。
(翻訳)「まみちゃんに帰ってもらって、れんしん寝たい」
という意味だよね、、、。
京都のぶぶ漬けでもいかかどす。にも似た
遠まわしな言い方で、びっくりしました。


そして先日。
家ではぜーんぜんおもちゃを片付けなくって、
カルタやパズルのピースがなくなりそう。
だから私が「ちゃんと片付けなさい」と注意。

ちょっと様子をみてみると、ゴロゴロして、
まったく片付ける気配なし。
(私)「おもちゃ大切にしないなら、他の子にあげちゃうよ、捨てちゃうよ」
と怒ったら、
(蓮)「ママ、れんしんくんのこと、好きじゃないの?」
と質問返し。

うう、たじろいでしまう。
しかし、ここで、甘やかしてはと、
(私)「れんしんのことは好きだけど、ちゃんと片付けない子は嫌いだよ。」
と反論。

そうしたら、小さい声で、画用紙で顔を隠しながら、
(蓮)「ママ、あっちいって」
(私)「わかった、じゃあママあっちに行きます。」
(子どもに丁寧語で話してる時点でちょっと大人げなし)

リビングを出て、洗面所で食べこぼしのTシャツをつまみ洗いしてました。
すると、ドアの陰かられんしんが、
(蓮)「ママあっち(リビング)に行ってももいいって言ってるよ」
なぜか、伝聞調なのだ!!
自分がママにリビングに来て欲しいとは、素直にいえない気持ちらしい。

なんて遠まわしなんでしょう!
ホントは1人になって、寂しくなっちゃったのにね~。
でもあっち行けと言った以上、後にはひけないわけで。

最終的には手をつないでリビングに戻り、
いっしょにお片付けしたのでした。

それにしても、言い方に工夫が見られます。
私に似て、屁理屈が上手になっちゃうかも~~。

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先日は動物園に行きたいという蓮心のリクエストに応え、
横浜野毛動物園(入場無料)にいってきました。

木の枝を舌で引き寄せて葉っぱを食べようとするキリンをみたり、
威嚇しあうフラミンゴを恐れたり、
華麗に枝を飛び移るサルのマネをしたり、(画像)
れんしん君の「れ」=レッサーパンダをみたり、
エサをさがす、ツキノワグマをみたり、
ひよこをこわごわ抱っこしたり、と楽しみました。

残暑厳しいお天気の上に、現地の周囲は激しいアップダウン!
父と母はぜいぜい言ってるそんな中、
蓮心はベビーカーのシートでらくちんそうに座っていました。

今朝も台風の大雨での登園なのに、
傘がびゅーんってなっちゃう!と傘を差すのをあきらめ、
雨がつめたくなっちゃう!と歩くのをあきらめ、
靴がぬげるー!と何度か言って、その後面倒になって教えてくれず。

結局私、蓮心をおんぶしながら、
自分の傘を差して、自分のカバンをもって、
登園バックと上履きなどが入っているお支度バックと
プールバックと昼寝用シーツ袋をもって、
蓮心の傘をもって、ぬげたブーツを拾うという状況に、、、、。


でもね、
銀だらの西京漬けを焼いたのが気に入ったとき、
「ママ、お魚作ってくれてありがとう!」とか、
私がコンタクトレンズのために外出し、戻ってきたとき、
「ママ、帰ってきてくれてありがとう!」とか
いうんだよねーーーーー。
うーんカワイイッ!(甘い母すぎるよね、、、)

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先週の土曜日は近所で夏・堪能。

区報でチェックしていたぶどう農園の収穫日!
(徒歩15分のところにあります。)
10時ぐらいにいったら、もう15%ぐらいしか残っていませんでした。
途中で保育園の同級生と偶然会い、聞いてみると、
9時スタートで30分ぐらい前から並ぶ人がいるんだとのこと。
いやーなんとかぶどうが残っていてよかった。

ぶどうの木は種類別に札がかけられ、
大切に白い袋に包まれております。
かごとはさみを貸してもらい、お好みのぶどうをチョッキン。

私たちが収穫したのは「ハニーレッド」と「紅瑞宝」。
3房1.2KGとりました。
料金はとったぶどうの重さできまります。
1500円ぐらいでした。

見た感じ色がうすめで、味が水っぽいのではと、
期待していなかったのですが、とってもとっても甘い!
発送用の箱も売っていたのですが、
これなら贈答にも使えるできばえだと、納得です。

農園のおじちゃんによると、
「ハニーレッドは特におすすめ。普通ではあまり売ってなくて、
紀伊国屋などの高級スーパーぐらいしか扱っていないとのこと」
ご近所でこんなに美味しいぶどうがとれるなんて、驚きでした。

夜は玉川の花火大会。
花火が見える多摩川まで坂を下りている途中で、
もうドーンって音が。
すると、蓮心は急に小走りになって、「始まっちゃう!」って。
一番楽しみにしていたのは、彼だったのね。

しかし、土手についたら、急に重い足取り。
どうしたの?と聞いてみると、
「こわい~」とのこと。
音がこわくて、近づくのがイヤだといいます。
さらに「帰る~」って、来たばっかりなのに!!!
なんて軟弱な!!!

なんとかだましだまし、話しかけていたら、
そのうち慣れてきて、ドラえもん型やきのこ型に広がるタイプを
楽しめるようになりました。
帰りは特別にアイスクリームを買い食いしました。

よき夏の一日でした。