micky_c♡TVXQ -76ページ目

micky_c♡TVXQ

新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Jaejoong side







次の日は朝からライブのステージリハ。



ユチョンはいつもの様にジュンスを目で追ってる。



でも、今日はなんだかいつもと様子が違う。




俺はこっそりユチョン近づく。



「ユチョン、どうした?」



「ヒョン・・・後で話がある。」



何やら険しい表情でそう言うと、ふっと表情を戻して
ジュンスに近づいていった。



なにやらジュンスが必死にユチョンに言い返している。


いつもと何も変わらない様子に俺はちょっと安心してしまう。


でも、安心したのもつかの間、
いつも身振りの大きなジュンスは突然大きく体勢を崩す。


そこはまさにステージの際。

落ちたらただじゃ済まないだろう。




「マジ・・っ・・・!?!」

とっさに声が出て、身体が動く。



とっさにユチョンがジュンスの手を掴んだ所で一度時間が止まる。


でもすぐに動き出した時間は、
ユチョンごとジュンスをステージ下に引きずり込んでいく。



ー間に合わない・・・!!ー


そう思った時、

俺の横から素早く飛び出したのは・・・チャンミン。




チャンミンが間一髪の所でユチョンの襟首を掴んで、

なんだか半分宙に浮いているような間抜けな体勢で二人の身体は止まった。




良かった・・・・

ジュンス・・・ほんとに危なすぎる・・・

ユチョンが居なかったら・・・







『ごめん・・・!!チャンミン!

僕・・ぼーっとしてて・・・』







ん?


ジュンス・・・

ユチョンにお礼は言わないのか?



普段だったら泣いて
ユチョンに飛びついて行きそうなものだけど・・・


・・・何かが引っかかる。

こうゆう時の俺の勘は一番鋭い。






「いや~ほんと怖い!!ジュンス、危なすぎる!!」

とりあえずジュンスに近寄って様子を伺う事にする。


スタッフもバラバラと集まって来た。




「ほんと・・・ごめん・・!!」
ジュンスが頭を下げている中で、ユチョンが輪の中からスッと抜けた。


思わず目で追ってしまう。



ユチョンは襟を直しながらため息をついていた。



・・・ユチョン

・・・お前、そんなに傷ついた顔してると

すぐバレるぞ?




ユチョンに声をかけた方がいいかな・・・


いや、今は余計な事は言わない方が良い気がする。


俺はユチョンに声はかけずに、
自分の位置に戻った。






それからのユチョンは贔屓目に見てもひどいもので、

立ち位置は間違えるわ、振り付け、歌詞まで間違える始末。




おいおいユチョン、この歌何回歌って来たと思ってるんだよ。



ユチョンがいつユノに怒られるかとヒヤヒヤしているうちに
ステージリハは終了した。







「ヒョン・・・ちょっと。」

リハの後、ユチョンから声をかけてくるのを待って
二人で抜け出した。




「ユチョン・・・さっきは大丈夫だったか?
結構ひどい有様だったけど・・・」


「ごめん・・・今日は許して・・・。




「なんとなく事情は察してるから大丈夫だよ。
で、なに?話って。」



「昨日・・・
ジュンスがチャンミンの部屋に行ったみたいなんだ。」



「ああ?あ、それはあれだろ?
例の傷を消毒してもらったんじゃないのか?」



俺はちょっと冗談めかして言ったつもりだったのに、
ユチョンは全然笑ってない。




「違う・・・ジュンスがチャンミンの部屋に入っていった後、
リビングに行ったら薬箱はそのままだった。

・・・中身も減ってない。」




俺は、ついユチョンの洞察力に感心してしまった。


・・ユチョン、お前、探偵になれるよ。




でも、だめだ。


ユチョンがここまで興味感心を示すのは、
ジュンスのことだけ。




「・・なるほどね。で・・ユチョンはあの二人が怪しいと
言いたいわけ?」




ユチョンは黙って顔を左右に振った。


なんだ・・・違うのか。



そう思ったのもつかの間。



俺は次のユチョンの言葉に、度肝を抜かれてしまう。




ージュンスの首に、赤い跡があるんだ・・・ー







to be Continued・・・




チョンジェ美しい~><♥