micky_c♡TVXQ -28ページ目

micky_c♡TVXQ

新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!




Changmin side・・・








「チャンミン~」

ユチョンが僕を呼んでいる。


さっきまで研究室に籠っていたユチョンは、
脱いだ白衣を放り投げて、ソファーに身を投げ出した。


「いきなりで悪いんだけど、明日から、出張だから。」


「・・・出、張・・・?」

僕は言葉の意味が分からずに、聞き返す。

僕はアンドロイドだから、感情は極めて少ないし、
言葉だってまだまだ知らない事がたくさんある。





「おい、ユチョン、またチャンミンに変な言葉教えてるだろ。」

そう言って研究室から出て来たのはジェジュン。


昨晩から寝ていないのか、髪はボサボサ、
肌の水分量も通常の30パーセントも足りていない。


「チャンミン、明日からある人の家に行ってもらう。」




ジェジュンはそう言ってリビングの机の上に一枚の写真を放った。


「・・・誰ですか?」


「キム・ジュンスだ。」


彼の名前はこの瞬間僕の記憶に刻まれた。


「これからしばらく彼と一緒に生活してもらう。」


「どうしてですか?」




「・・・研修、かな?」
それまで黙っていたユチョンが口を開いた。



「研修?」



「まぁ、そんなところかな。」
ジェジュンが珍しくユチョンの言う事に同意している。



どうやら僕は、いよいよ実際に人間と暮らして、
ちゃんと生活が出来るかどうかを試されるみたいだった。




「俺は問題ないと思ってるよ。」
かけていた眼鏡を外すとユチョンはそう言った。


「バカ、ユチョン。俺だって問題ないと思ってる。
だいたい誰がチャンミンのマザーシステム作ったと思って・・・」


「だぁーーっ!!分かった、分かったから。
まったく、ヒョンはチャンミンの事になるとすぐ
ムキになるんだから。」




こんな二人のやりとりはもう見慣れたけれど・・・

僕は自分が生まれた瞬間の事は知らない。



お母さんやお父さんがいて・・・なんて事じゃないのは分かってる。




だって僕はAndroid。

身体の半分くらいは機械だし、
人工知能と言っても、
人間の様にずっと一人で生活して行く事は出来ない。




「わかりました。
明日からこの男性と一緒に暮らせばいいんですね?」



「そう。それでテストするから。

ジェジュンがユチョンから僕の方に向き直る。



「テスト?何のですか?」


「何のテストか分かっちゃったらつまんないだろ~♩
大丈夫だよ、チャンミン。
テスト対策は俺がみっちり・・・」


「ユチョン!!!」


ふざけるユチョンにジェジュンが再び爆発する。

ストレスレベルがちょっと高め・・・






テスト・・・


今までテストなら嫌って程やってきた。

それをわざわざ一般人と一緒に暮らしてテストするなんて・・・


なにか特別な理由があるのかな。




考えてみても、

それは今の僕には全く分からなかった。





to be Continued・・・


さぁ~なんのテストなんでしょうね~^^

それはまだまだ分からないままです~><

なんだかチャンミンの回想シーンだけで一話分使ってしまった・・・


しかし、チョンジェがかけたので満足^^笑