micky_c♡TVXQ -252ページ目

micky_c♡TVXQ

新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!







Perspective Xia...


   




               お金で買われること



つらいとか、嫌だとか、そんなことは思わない。


僕が大切にしたいのはそんなことじゃない。



僕が大切にしたいのは...声。




僕はお金で買われて人を抱くけれど、
けして情事の最中に声を上げたことはない。

いつも黙って、
相手が果てるのをどこか冷めた気持ちで見ているだけ。

だって、僕が大切にしたいのはこの声だけだから。





***********



初めての男性客だった。
別に驚いたわけじゃない。元からそうゆう契約だったから。

数ある写真の中から僕が選ばれた理由もなんとなく分かったし、
酷いことをされたとしても構わない。
それでお金がもらえるなら、それでいい。



初めて君を見たとき、不思議な奴だと思った。

僕たちを買うような女性は、
決まって瞳がギラギラしていて、僕たちの都合なんて構おうとしない。

なのに君は、優しい目をして僕を食事に誘った。






「僕だけじゃ無いと思うけど。」

レストランで「目立っている」と言われたとき、
僕が君に言った言葉。
これは本心。



僕は昔から外見で人の視線を集めてしまう質だった、
おそらく君もそうだろう、端正な顔立ちに長い手足はそれだけで人の目を引いていた。



こんなところで大の男が二人、特に談笑するでもなく
食事をしていたら、誰だって不振に思うだろう。

でも君との食事はそんなに悪い物でもなくて。


こんな形で出会ってしまったことを僕に少し後悔させた・・。




でもこれは仕事・・・

僕とこの声を守るために・・・






僕は今夜君に抱かれに来たんだから。






to be Continued・・・・