micky_c♡TVXQ -21ページ目

micky_c♡TVXQ

新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!

以前の『Begin』を改稿致しました。
大幅に文章などを編集し、画像も差し替えました。




Yuchun side・・・






ねぇ・・・


ジュンス・・・


俺はずっとジュンスのことが好きだったよ。




いつもジュンスと一緒にいた。


それが、すごく自然だった。

歳も一緒で、気の合う友達。


どんなにつらい収録でも、ジュンスと一緒なら楽しかった。





でも・・・いつからか、おかしくなってしまった。




気がついたんだ。

俺はジュンスを友達だなんて思ってない。



自分の中の、
欲望?本能?

そうゆう男性の部分が君を求めてしまってる。



このままじゃ駄目だって、
ジュンスの側に行かないように気をつけても、
身体は自然に君の側に行きたがる。




5人が別々に暮らすようになってから、
俺の部屋が見たいと、ジュンスが泊まりに来た事があった。





「そろそろ寝ようか、ジュンス。」

そう言って俺がベッドに入ると、
当たり前の様に隣に忍び込んでくる君。



「・・・ちょっ・・!ジュンス・・・

ジュンスの寝床はあっちだよ~!」



そう言って客人用のマットレスを指差す。


「え~嫌だ!ユチョンと寝る!」


「ばっ・・・バカ!いい歳して何言ってるんだよ!!」

君はふふふっ、とかわいく笑って、俺にすりよってくる。


君の体温と、お風呂上がりの子供みたいな匂い。


あぁ・・・抱きしめたい。


抱きしめて・・・それから・・・キスしたい。


その先を何度想像しただろうか。


想像するたびに身体が熱くなって、

怖くなる。




いつかジュンスが結婚したら、

俺はちゃんと笑顔で「おめでとう」って言えるだろうか。


そんな事すらちゃんと考えられなくて、

ただジュンスといる毎日に
甘えてしまってる。




ずっと友達だったとしても・・・

側にいたいから。



 


to be Continued・・・



改稿作業始めました~^^

お暇でしたらよんでくださいね~^^