以前の『Begin』を改稿致しました。
大幅に文章などを編集し、画像も差し替えました。
Yuchun side・・・
ねぇ・・・
ジュンス・・・
俺はずっとジュンスのことが好きだったよ。
いつもジュンスと一緒にいた。
それが、すごく自然だった。
歳も一緒で、気の合う友達。
ジュンスの側に行かないように気をつけても、
身体は自然に君の側に行きたがる。
5人が別々に暮らすようになってから、
俺の部屋が見たいと、ジュンスが泊まりに来た事があった。
「そろそろ寝ようか、ジュンス。」
そう言って俺がベッドに入ると、
当たり前の様に隣に忍び込んでくる君。
「・・・ちょっ・・!ジュンス・・・
ジュンスの寝床はあっちだよ~!」
そう言って客人用のマットレスを指差す。
「え~嫌だ!ユチョンと寝る!」
「ばっ・・・バカ!いい歳して何言ってるんだよ!!」
君はふふふっ、とかわいく笑って、俺にすりよってくる。
君の体温と、お風呂上がりの子供みたいな匂い。
あぁ・・・抱きしめたい。
抱きしめて・・・それから・・・キスしたい。
その先を何度想像しただろうか。
想像するたびに身体が熱くなって、
怖くなる。
いつかジュンスが結婚したら、
俺はちゃんと笑顔で「おめでとう」って言えるだろうか。
そんな事すらちゃんと考えられなくて、
ただジュンスといる毎日に
甘えてしまってる。
ずっと友達だったとしても・・・
側にいたいから。
to be Continued・・・
改稿作業始めました~^^
お暇でしたらよんでくださいね~^^
大幅に文章などを編集し、画像も差し替えました。
Yuchun side・・・
ねぇ・・・
ジュンス・・・
俺はずっとジュンスのことが好きだったよ。
いつもジュンスと一緒にいた。
それが、すごく自然だった。
歳も一緒で、気の合う友達。
どんなにつらい収録でも、ジュンスと一緒なら楽しかった。
でも・・・いつからか、おかしくなってしまった。
気がついたんだ。
俺はジュンスを友達だなんて思ってない。
自分の中の、
欲望?本能?
そうゆう男性の部分が君を求めてしまってる。
ジュンスの側に行かないように気をつけても、
身体は自然に君の側に行きたがる。
5人が別々に暮らすようになってから、
俺の部屋が見たいと、ジュンスが泊まりに来た事があった。
「そろそろ寝ようか、ジュンス。」
そう言って俺がベッドに入ると、
当たり前の様に隣に忍び込んでくる君。
「・・・ちょっ・・!ジュンス・・・
ジュンスの寝床はあっちだよ~!」
そう言って客人用のマットレスを指差す。
「え~嫌だ!ユチョンと寝る!」
「ばっ・・・バカ!いい歳して何言ってるんだよ!!」
君はふふふっ、とかわいく笑って、俺にすりよってくる。
君の体温と、お風呂上がりの子供みたいな匂い。
あぁ・・・抱きしめたい。
抱きしめて・・・それから・・・キスしたい。
その先を何度想像しただろうか。
想像するたびに身体が熱くなって、
怖くなる。
いつかジュンスが結婚したら、
俺はちゃんと笑顔で「おめでとう」って言えるだろうか。
そんな事すらちゃんと考えられなくて、
ただジュンスといる毎日に
甘えてしまってる。
ずっと友達だったとしても・・・
側にいたいから。
to be Continued・・・
改稿作業始めました~^^
お暇でしたらよんでくださいね~^^



