去年は行きそびれた、曽爾高原に今年は行ってきました!
10月下旬の話なので、今年はもうシーズンが終わってしまったのですが、折角なので写真アップしときます。(* ̄▽ ̄*)/
2年前に伺った頃から、ススキの数が減っていた曽爾高原。
美しい〜(*´ω`*)ノ
ススキのトンネルの階段を登って行くと、
眺望がパッと開けて、秋晴れと相まって爽快でした!
その昔は、目下のお亀ヶ池がハート型に見えていたんですが、今は形が変わっていました。
ここからの景色が一番の眺望ですが、ここまで来たらば折角ですし、山登りも楽しまねば!と、入山料が必要ですが、倶留尊山に足を伸ばしました。
今年は台風の影響で何処にいっても関西の紅葉は今ひとつですねぇ(oTヘT)o
いつもは色とりどりの紅葉で美しい倶留尊山ですが、今年は枯れがれでした。
このお山もかなり有名になったのか、山登りの初心者なお客が増えていました。
すれ違い困難な細い道が続く山道が、かなり難題で、山登り客同士でイガイガする場面もチラホラ。
山登りは譲り合いですから、皆さま初心者も上級者も穏便にやで〜ヾ(;´▽`A``
倶留尊山の山頂で看板がリニューアルされていて、あぁやはり人気のお山になったんだと再確認。( ̄▽ ̄)
枯れがれの葉っぱでも紅葉は美しく、冬を迎える過程を経ております。
途中で「三ツ岩」という眺望ポイントに寄り道すると、山頂のイザコザの被害者の男性が先に居ました。
思わず、「あっ」ってなったんですが、挨拶だけして景色を楽しんでいると、向こうから話しかけて来ました。
話を聞くに、初めて倶留尊山に来たらしく、農業研修でこれから向かう中太郎生村に今は住んでいる方だそうで、
元々は埼玉出身だけど!
今はネパールで住んでいて、
フリーランスで色んな企業に企画を持ち込んで仕事を受注するという仕事で、
今は海外で農業開発の仕事をしていて、
奥さんはネパールの方だという情報が凄過ぎてキャラ把握出来ない方でした。(笑)
そんな人との出会いに、ウチの旦那さんは目が爛々。
想像をつかないその未智キャラさんの話を根掘り葉掘り聞き出し、生き生きしておりました。( ̄▽ ̄)めちゃ喋り好きですねん。
喋っているうちに中太郎生村に到着。
山頂では人のことを思いやることが出来ない人を見て、
下り道では人をことを思いやる仕事を世界でしている人をみる。
さて、私はどう生きているでしょうか、ふむ。色々考え深い一日でした。
曽爾高原のクラフトビールを飲みながら、秋の夜長に40代になった我が身を振り返るのでありました。

















































































