すご~く久しぶりの更新です!!
復活1回目はタイヤ空気圧モニタ-のご紹介です。
🔧 タイヤ空気圧センサー(TPMS)とは?
タイヤの空気圧をリアルタイムで監視するシステムです。異常があるとドライバーに警告を出すことで、安全運転をサポートし、燃費やタイヤの寿命を保つのに役立ちます。
✅ メリット
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パンクや空気圧低下の早期発見
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燃費向上(適正空気圧維持によって)
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タイヤ寿命の延長
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事故リスク低減
車種によっては標準で装備されている車もありますが、後付けで簡単に取り付けることもできます。
後付けの物のおススメは、バルブキャップ式のセンサ-です。
カー用品店やネット通販などで数千円~販売されております。
🛞 バルブキャップ式TPMSとは?
バルブキャップ式は、タイヤのバルブ(空気を入れる部分)に後付けで取り付けるタイプのセンサーです。見た目は普通のキャップのようですが、中に圧力センサーが内蔵されています。
🔧 特徴
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工具不要で自分で簡単に取り付け可能
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タイヤの空気圧と温度をリアルタイムでモニター
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ディスプレイ(本体)と通信して、数値表示&アラームで異常を通知
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多くはBluetoothや専用無線で通信
✅ メリット
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安価で導入しやすい(数千〜1万円台で購入可能)
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工事不要、DIYで簡単取付
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多くの車種に対応(ホイール構造による制限が少ない)
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空気圧&温度の同時表示機能つきも多い
⚠️ 注意点・デメリット
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バルブに負荷がかかる(軽自動車や古いバルブだと注意)
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セキュリティ対策が必要(盗難防止ナットがないと盗まれやすい)
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電池交換が必要(一般的に半年〜2年)
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気密性が落ちることもある(取付が甘いと空気漏れのリスク)
🛠 購入時にチェックしたいポイント
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センサーの防水性能(IP67以上)
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表示単位の切替(kPa、psi、Bar)
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対応タイヤ圧(特にSUVやトラックは要注意)
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バッテリーの種類と寿命(交換可or使い捨て)
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日中でも見やすいモニターの視認性
空気圧は最低でも月に1回は確認調整することをおススメしておりますが、点検されている方は少ないようです。
空気圧センサ-を付けておくと室内のディスプレイでリアルタイムに常時確認できるので便利です。
特に最近はスペアタイヤが無いお車が多いので、パンクを早期発見することが出来てトラブル防止に役立とおもいます。
また季節(外気温度)によって空気圧は変化するので、季節ごとに空気圧を変えるといいですね。
空気圧の調整は無料で出来ますのでコバックにご来店くださいませ!!
