3月ごろに買ったアベリアコンフェッティ、ふと気が付くと新しく出た葉っぱに斑が入っていませんでした。
ネットで調べると、それは先祖返りだから、斑が入ってない枝は成長しても斑が入ることがないので切り取るように、また、斑無しの葉の方が強いので、放っておくと斑無しばかりになってしまうと書いてあります。
アベリアコンフェッティ元々は斑が入っていないものを品種改良して作ったもので、先祖返りしたら元の緑だけのアベリアに戻ってしまうということなのですね。
でも、、、、
うちのは小さいので、斑が入っていない枝を切り取るともうほとんど何も残らない状態になってしまいます。
購入した地元の園芸専門店にlineで聞いてみました。ここはlineのお友達になるとわからないことなど教えてくれます。
すると、意外な答えでした。「切らずにそのままにしておいてください。ちゃんと斑が入って来ます」と。
半信半疑でしたが、そのもままにしておきました。
一か月後。。
斑が入ってなかった枝の先端の葉にちゃんと斑が入ってきています。
6月になると花も咲きました。白い花がかわいい。
ネットの情報をうのみにしてはいけないなーと改めて思いました。
斑入りの植物に斑が入らなくなった場合、その部分を切るというのは一般的に間違ったことではないようで、ちゃんとしたサイトでもそう書いてあります。
でも、アベリアコンフェッティに関しては、そうではないようです。新芽の時期に斑がないものが出てくることはよくあることのようで、その後、再度ネットで調べるとそう書いてある文献が見つかりました。
その後、好奇心からChatGPTに聞いてみました。
どうせネットの情報をまとめたような回答だろうと思ったら、
なんと、
切る のではなく
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光量の調整:
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水やりの見直し:
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栄養補給:
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病害虫の確認:
を提案してきました。
しかも面白かったのは、何度か質問を変え質問したら、「申し訳ありませんが、私の前回の回答には誤りがありました」と回答を改めた時があり、なんだか人間みたいだと感じました。









