3月入りましたね 
3月1日は映画の日だったので、パパが映画に誘ってくれた
颯悟はおじいちゃんの家でお留守番

この日に観た映画は英国王のスピーチ 
ストーリー
キングになりたくなかった男が、自らの運命と対峙しコンプレックスと格闘したドラマ。
ここ数年、演技評価が特に高いコリン・ファース演じる<ジョージ6世>がスピーチ矯正専門家ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)に手ほどきを受ける。
私はこのライオネルのパーソナリティーが、自然体で好きだ。
だって、王にも一人間として自然体で接する彼は本当に尊敬する。
あれやこれやでコンプレックスに対処しようと努力する姿には共感を覚え、良き指導者とは、資格や肩書きではないことも改めて認識した。
誰かが、肩書きや資格を並べたおすのは、かっこ悪い、と言ってたのを思い出した。
実はライオネル・ローグは豪州出身で、そのために英国で苦労をしている。彼もまたコンプレックスを抱えているのだ。そういう所があるからこそ二人の間にシンパシーが芽生えたんだね。
的確に“夫”を支えるエリザベスを演じたヘレナ・ボナム=カーターもとても綺麗。
でも一番は、主演二人(コリン・ファースとジェフリー・ラッシュ)の芝居がパーフェクト!!
映画を見るというより劇団の芝居を観てるかんじだった。
ジョ-ジ6世の時代なので、舞台のイギリスは古いけど町並みは懐かしかった
妻の愛って素晴らしい!!とも感じたけど、見終わった後やっぱり友人がいるってまた素晴らしいなって。
この映画を見終わった後、色んな思い、イギリスでの思い出や今の自分の心境など思いが込み上げて泣いた
私はアナウンスの仕事を、昨年の11月から復帰しているが、1年ぶりの舞台の結果は散々で、自信を失っていた。クレームも初めて受けた。
そう、映画の主人公が悩むように、どもりがあったの。
あー、一年のブランクってすごいなって。
仕事復帰に対する自信が見えなくなって初めて辞めようかと思ってしまったけど、事務所の社長や先輩や仲間のエールでまたやってみようと思えた。
だから、2月の月1件の仕事の準備として、発声練習を欠かさなかった。終えて、反省点はまだまだあったけど、新婦さんから「Mickeyさんのお陰で和やかで最高のパーティーとなりました。本当に感謝しています!!~」と、長文の御礼のメールが来た!!
涙が出るくらい嬉しかった
今回、この映画でジョージ6世もラストのスピーチで目の前の大切な友人に語るようにスピーチしてる姿を見て、私も大切な心の友を思い浮かべた。
幼なじみや友達は勿論だけど、大人になってから出来た友人も本当に貴重だなって。
そうしたら、29歳の時に出逢った和ちゃんを思い浮かべた。
ある意味、私のターニングポイントの心の友だ。
仕事、恋愛、趣味、好きな事、たくさーん語った
とても似たもの同士の私達。
彼女とは見つめるだけで目で語れる自信がある
私のターニングポイントは17歳25歳30歳だ
そして、その心の友、和ちゃんが現在第一子を妊娠中なのだ
夏に生まれる予定
涙が出るくらい嬉しい
!!!!!!!
今回の映画でキングと自信を投影して、またアナウンスの仕事を母になっても「辞めろ!!」と言われるまでは続けよう!!と思えたのだ
もし、これから本番でどもりそうになったら、大切な仲間を思い出そう、そしてその大切な友達に語るように話して見ようって
新しい何かがつかめるかも知れない!!次回のお仕事が楽しみだ
今、母としての自分も、また強くなれるそんな気がした一日だった
人生のターニングポイントは何度でもやってきそう
次は何歳だろう??また強くなれそうだ























hahaha









