バッテリー詳細:
GS YUASA
S46B24R メンテナンスフリー
( トヨタ系ハイブリッド乗用車専用 補機用バッテリー )
CCA:メーカー公開無し(ネットで検索しましたが、確かな情報無し。)
バッテリー上がり後、1年程度放置してました。
受け入れ時、バッテリー電圧10V程度
数日充電しましたが、バッテリー充電器の電圧ばかり上がり、電流が1A流れるかどうかな状態でした。
充電直後の数値になります。

電圧 12.52v
CCA 335

内部抵抗 8.8mΩ

充電量86%

健康度 100%
(CCAの基準値がわからなかったため、JISにて46B24でテスターをかけたためか、健康度100%と出てしまいました。)
60kHz仕様をツェナーダイオード短絡にて常時作動状態にして、バッテリー単体でパルスをかけてサルフェーション除去を試みます❢
約2週間後
2015 2/10
充電後1日何もせずに経過した状態です。
電圧 12.76vCCA 390
内部抵抗 7.6mΩ
充電量 98%

健康度 100%
最初の1週間は放電にてパルス印加する方法で継続したところ、充電時の電流が5A弱まで上がるようになりました。
(ここで1度バッテリーテスターをかけてみればよかったのですが、職場にてこのバッテリーのパルス印加をしていたので手元にバッテリーテスターが無かったため、そのまま充電にてパルス印加する方法に変更してしまいました。)←今更ですが、テスターをかけるべきだったと後悔しています。
他2つの放電にてパルス印加していた試験バッテリーの結果があまりに変化が少なかった為、その後の1週間は充電にてパルスを印加する方法に変更しました。
(仕事中は充電にてパルス印加、退社時から出社時まで放電にてパルス印加)
結果
電圧 12.52v→12.76v
CCA 335→390CCA
内部抵抗 8.8→7.6mΩ
充電量 86→98%
最後の充電では、同じバッテリー充電器の同じ充電レンジにて、10A程度流れるくらいまで内部抵抗が減りました。(メンテナンスフリーバッテリーの為、急速充電はおこなっておりません。10Aは一時的に試してみたものです。)
他2つのバッテリーと比べると、1番状態の悪いバッテリーでしたが、かなりの改善がみられました。
更に1週間、充電にてパルス印加してみました。(仕事中は充電にてパルス印加、退社時から出社時まで放電にてパルス印加)
下の写真は、充電後数日放置したものになります。

充電量 98%

電圧 12.70v
CCA 415

健康度 100%

内部抵抗 7.1mΩ
結果
電圧 12.52v→12.76v →12.70v
CCA 335→390CCA →415CCA
内部抵抗 8.8→7.6mΩ →7.1mΩ
充電量 86→98% →98%