新今宮駅から徒歩5分。
通称・釜が崎とよばれる地域に行ってきました!
昨夜は夜の20時からこどもと夜回り体験の日。
1時間半ほど、話を聞いたりビデオをみたりして釜が崎について勉強したあと、
実際に外に出て路上で寝泊まりしている方に声をかけ、おにぎりとみそ汁を配りながらお話しをききました。
「体調はいかがですか?」「食事はとれていますか?」「なにか困っていることはありませんか?」「一日どんな生活を?(お仕事は…)」などなど、
様々な問いかけで会話をしながら、その方の身体の具合や悩みつらさをきくことをしていきました。
この夜回りには様々な意味があると思いますが、私が大きいなと思うのは、ご本人の一人で生きること(孤独感や不安感など)を和らげ、少しでも前を向いて頑張る元気や気持ちを持ってもらうことかなと思います。
実際の夜回りですが、
最初にむかったのはなんと墓地!
お墓の間にブルーシートや段ボールを広げて休まれている方や自転車とフェンスにシートをかけている方がおられました。
墓地で寝ている人がいるなんて想像もしませんでした。初めは驚きと「なんで墓地?」という疑問がありましたが、よくよく考えると、墓地は暗く人通りも無くとても静かで、休むにはいい場所なのかなと考えました。
そこから、駅前の公園などに行きました。すると、やはりブルーシートや段ボールの簡易の部屋がありました。
実際に声をかけてみて、声かけに応えて下さった方はどの方もその声かけに心から感謝され、おにぎりやみそ汁もありがとうありがとう…といただかれていました。
話をきいてみて、まず、おかれている状況やそれまでの過程は本当に様々でした。
ケガ,病気,リストラ,…
そのほとんどが思いがけず降りかかった不運・不幸からのようでした。
誰も、好きで路上に寝泊まりはしていなくて、誰しもが、路上から畳へあがりたい!と望みながら一日一日を過ごしていること。
なによりも、この世の中を恨むことよりもすべきこと…、“生きる”ということに精一杯なことが、とても強く伝わってきました。
私たちに出来ること、この世の中(国や政治)を変えることよりもまずすべきこと、
それは、実際に路上におられる方を一人にしないこと。そして、人権や福祉の心を持つこと。
そのために、一人一人を大切に思い、声をかけることがいまとても必要なことだと感じました。
この体験は、本当に貴重な体験となりました。
私たちになにができるかな。
今日の深夜発の夜行フェリーで、
大阪に行ってきます♪
目的は二つ。
1.久しぶりな友達とUSJ★
2.釜が崎の深夜パトロール★
なんと両極端な二つか…!
まずは今日も一日、
元気に過ごしましょ☆
いってきまーす♪
大阪に行ってきます♪
目的は二つ。
1.久しぶりな友達とUSJ★
2.釜が崎の深夜パトロール★
なんと両極端な二つか…!
まずは今日も一日、
元気に過ごしましょ☆
いってきまーす♪
今夜は近くにある知り合いの お店で遅い新年会がありました★
高松塾という私の所属しているグループにも、新たな仲間が集まり、
その人たちの歓迎会も兼ねての新年会でした★
若者同士、すぐにとけこめて、
かなり盛り上がりました~♪♪
みんな明日の仕事、大丈夫かなぁ~(^-^;
高松塾という私の所属しているグループにも、新たな仲間が集まり、
その人たちの歓迎会も兼ねての新年会でした★
若者同士、すぐにとけこめて、
かなり盛り上がりました~♪♪
みんな明日の仕事、大丈夫かなぁ~(^-^;



