
今日皆さんにご紹介する作品は「レイチェルの結婚」(08年度作品)。
主演-アン・ハサウェイ(キム・バック-薬物治療施設の入退院を繰り返して来た女性)、共演-ローズマリー・デウィット(レイチェル-キムの姉)、デブラ・ウィンガー(アビー-キムとローズマリーの母親)、ビル・アーウィン(ポール-キムとローズマリーの父親)、監督-故ジョナサン・デミ(羊たちの沈黙、フィラデルフィア等)。
主人公-薬物治療施設の入退院を10年間繰り返して来た女性のキム・バック。
今回は姉のレイチェルの結婚式に出席するのを機に退院しました。キムは退院して実家に帰宅しレイチェルの婚約者や婚約者の両親を交え、夕食を共にします。そこでレイチェルは言わなくても良い余計なことを口にします。で、その日からキムとレイチェルや両親はギクシャクしだすんです。そもそも、この家族を結び付けているのはかつて起きた悲しい事故だったんです。
これ、キムのセリフや行動にかなりヒヤヒヤさせられる作品でした。