
今日皆さんにご紹介する作品は「市民捜査官ドッキ」(24年度韓国作品)。
主演-ラ・ミラン(キム・ドッキ-振り込め詐欺に騙された女性)、共演-コンミョン(ジェミン-振り込め詐欺グループの掛け子)、ヨム・ヘラン(ボン・ニム-ドッキの同僚)、アン・ウンジン(エ・リム-ボン・ニムの妹/タクシー運転手)、チャン・コンジュ(スク・チャ-ドッキの同僚)、パク・ビョンウン(パク-刑事)、監督-これが商業用映画監督デビューとなるパク・ヨンジュ。
2016年に実際に韓国でおこった振り込め詐欺事件を元にした映画だそうです。
主人公-クリーニング工場で働く中年女性-キム・ドッキ、舞台-韓国→中国の青島(チンタオ)。
キムは経営していたクリーニング屋が火事になり、子供の保育代にも困窮することになります。その時、キムのスマホにソン代理という大手銀行の人間から融資の電話がかかって来ます。で、融資してもらう筈が振り込め詐欺に引っ掛かり3.200万ウォン(日本円でR8年4月24日現在でおよそ3,450万)を騙し取られてしまいます。警察に行くも相手にしてもらえず、どうしようか悩んでいた時にキムの元に詐欺グループの下っ端であるジェミン(ソン代理を名乗っていた男)という男性から、組織の内部情報を流すから助けてくれという電話がかかって来るのです。
これ、面白かったですよ。しかし、どこの国でも同じなんですね。