運命は偶然ではなく“必然”である。 -8ページ目

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

こんばんは。

今年も残すところあとわずかとなりましたね。

2012年も長くなりそうだなぁと思いながら、

あっという間に今日の日を迎えています。


昨日は、大学サッカーのOBが50人以上集まり、

昼間は蹴り納めのサッカー、夜は大忘年会といった感じで

一日盛り上がりました。


運命は偶然ではなく“必然”である。
昼の蹴り納めの様子。

Jリーグの選手やJFL、シンガポールで頑張っている

プロの選手もみんな一緒に楽しみました!



運命は偶然ではなく“必然”である。

運命は偶然ではなく“必然”である。

夜の様子。監督もOB会長もみんなファミリー!

このひと時は最高です!


年に一回だけの話ですが、こうしてたくさんの

ファミリーとサッカーをして、食事をしてというのは

本当に素晴らしいことだと思っています。

それぞれがそれぞれの場所で輝き、

それぞれの人間の器が追いつけ追い越せになればと思います。


自分はというと、高校生の最終学年の担任をして

教員としての経験値をまたひとつ上げることができました。

また、教科の担当もイレギュラーという形ではありますが、

主任代行という大切な役割を持たせていただきました。


サッカーの指導においてもトップチームを見させていただき

たくさんの自問自答の中から選手たちとともに戦い続けました。

これもまた一つ難しさを肌で感じながら、また次へのステップへと

つながるとてもいい経験となりました。


2013年はまた自分にとって再スタートのつもりで

初心を忘れず、そして今までの経験をフルに活かしながら

輝き続けたいと思います。


2012年、お世話になった皆様、お世話になりました。

本当にいつもありがとうございます。

今年、初めて出会った皆様はこれからもどうぞよろしくお願いします。


2013年、また人生の新たな一ページを作っていくためにも

ご指導、ご協力、ご支援等々、様々な形でよろしくお願いします。

そして、新たな出会いもまた楽しみにしています。


それでは、2013年が皆様にとって素敵な一年になりますように。

よいお年をお迎えください。


感謝。

一つまえの投稿から1年以上が経ってしまっていました。
ですので、久々に更新。

海外のサッカーチームで、日本人選手が活躍する中、
日本でもJリーグの昇格・降格争いが
いよいよ決定する時期を迎えています。
関西勢においては、ガンバ大阪をはじめ
危険な状況にあります。
是非とも仲間と自らを信じて残留を決めて欲しいです。

昨日は、J2の大分トリニータが
3位京都サンガ、4位横浜FC、5位ジェフ千葉を
押しのけた下剋上という形で、プレーオフを制し、
J1昇格を決めました。
関係者、サポーターの皆さん、おめでとうございます。

決勝ゴールを決めた、林丈統選手は滝川第二高校時代から
活躍している様子を知っていますが、32歳のベテランとして
ここでまた輝きを放ってくれました!
同年代の選手が活躍してくれることがとても嬉しいです。

かつては、今回対戦したジェフでも活躍し、
そして、京都サンガ時代には現在在籍のトリニータを
J2降格へ決定づけるゴールを決め、
そして、今回はそのトリニータをJ1に昇格させる
値千金の華麗なループシュートを決めてました。
とても波乱万丈なサッカー人生を送っているかもしれませんが
ここ一番というところでスポットが当たるのは
きっと日頃の行いと共に、何か引き寄せる力を
秘めているのだと思います。

そうしてJリーグが現在盛り上がりを見せているわけですが、
残念なのは、Jリーグは毎年この時期しかヒートアップしていないこと。
優勝決定に向けてと、昇格・降格争いだけではやはり物足りません。
シーズンの真ん中くらいであったとしても常に観衆で埋め尽くされる
オールドトラッフォードやサンティアゴ・ベルナベウ、カンプ・ノウ…
日本もそうなっていかないといけないと思います。
裾野の強化には手がつけれれるようになってきました。
それと並行してトップリーグの活性と更なる強化も必須だと思います。
そういう部分では、Jリーグが開幕して、
ここまでずっと手を抜くことなく走り続けてきた、KAZU選手は
本当に素晴らしいリスペクトしているプレーヤーです。
そんな選手が当たり前のように日本のリーグにゴロゴロいるような
そんな体制になっていけばいいなぁと願うところです。

J1、J2、JFLのカテゴリーぐらいまでは
もっともっと盛り上がりを見せて欲しいと思います。
そのためには、チーム経営と選手のパフォーマンス、
そして日本サッカー協会のさらなる発展と急成長を
来季に向けては期待したいところです。

ぼやいて終わってしまいました。
ではまた。



こんにちは。


11月も中旬に入り、
冬に着実に突入していってるなぁと
感じる気温になってきました。


今日は、曇り空で雨交じりの中
中学校では、体育祭がおこなわれました。
自分の仲良しが競技で頑張っていると
外から大きな声で応援している様子が
印象的でした。


去年、担任をしたメンバーは
今年最高学年の3年生となり
随分、大きく成長したメンバーの様子も
見受けられました。
中学生年代の成長というのは
すごい早さだなぁということを感じます。


今年は、授業で中学2年生を持っていますが、
グラウンドに様子を覗きに行くと
3年生や2年生が大勢寄ってきてくれます!
「先生、僕の走りを見てくれましたか?」
「先生、私1番でしたよ!」
といった感じで嬉しそうな顔をして
声をかけてくれます!
素直に嬉しいです。


私は時には厳しく叱り、怒鳴りつけ
時には優しく彼らを支え、
昨日より今日、今日より明日、
成長した彼らが見られるように
接していきます。


そんな彼らが、
「先生、来年は俺の担任ですよ!」
とか
「先生、私の担任してくださいよ!」
嫌いになったら言う事聞くのうっとうしいで!(笑)
と冗談で言っても
「嫌いにならないから大丈夫です!」
って何の自信よ!と苦笑いするしかありません。
でも、そんな風に思ってくれるのは嬉しい事です。


3年生は、少し見ないうちに落ち着いたようになり、
2年生は、1年生の時に比べて人の話が聞けるようになり
彼らの成長を見守れるというのは幸せなものです。


3月の年度の切れ目を迎えた時
彼らがどんな風になっているのかが
今から楽しみです。


では。