運命は偶然ではなく“必然”である。 -21ページ目

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

こんばんは。

朝晩、涼しくなりはじめて
秋の味覚を楽しめる時期に
なってきましたね。
いかがお過ごしですか?


先週のサッカーの試合は
ばっちり勝ちました!
気持ち良く勝ったのは、
今シーズン初めてかな(笑)
3-1で勝ちました。
1点先制されて良くない流れでしたが、
後半入って、相手が自分のドリブルに
スライディングしてくれてPK獲得。
それを自分できっちり決めて同点。
そのあと、いい形でボールが繋がり逆転。
そして、終了間際に自分が相手の裏に抜け出し
GKと1対1となり、流し込んでダメ押し。
いい流れでゲームを運ぶことができました。
ただ、調整不足で最後2点目を決めた瞬間に
両足がつってしまい、ピッチの外へ…。
最後のホイッスルの瞬間までピッチに
いることができませんでした(爆)
もう少し鍛えたいと思います(笑)


さて、今月に入り自分のクラスの生徒が
2人クラスから去ることが決まりました。


今まで、サッカー界にいた時は、
実力社会だったため、来るもの拒まず
去るもの追わずの世界に近いものがありました。
そのスタンスがどこかあったのか、
辞めたいと打ち明けられたときには
辞めたらいいと思っていました。
しかし、色んなヒトと相談をして
そうでは良くないことに気づき、
引きとめ、今のこと、将来のこと、
様々な角度から話をしました。
自分もすごく勉強になりました。


その結果、残るではなく辞めるには
なってしまいましたが、お互い貴重な経験を
したなぁと感じています。

2人の結論が出るまで、
辞めたいと言う生徒を引き留めた方がいい
というのは分かっていました。
でも、どうもしっくりこなくて…。
ところが、2人目の結論が出て、
話を終えてひとりになった瞬間に
何か見えた気がしました。


民間企業にいたとき、
就職支援関係の営業の
仕事をしていたのですが、
そのときに採用しようとしている
者が辞めたいとか内定辞退とか
になってしまったら、負け。
そうなる前の未然の予防が
必要ということをふと思い出しました。


採用と教育はまた違うので、
思われてもこの業界は
ひっくり返すことが大いに可能。
自分の腕の見せ所になるわけです。
そこのチカラが今回の経験で
少しだけついたかなって感じです。


今回の2人の経験が今後絶対に無駄に
ならないように活かしていきます。
そして、自分の前から2人はいなくなるけど
2人には幸せな生活を送って欲しいと思うし、
もっともっと強くなって欲しいと思います。


自分ももっともっと強くなろうと思います。


では。


mickey.

こんにちは。

シルバーウィークを
いかがお過ごしですか?
世間では5連休のようですが、
自分は3連休しかなく
ブロンズウィークみたいな感じです。
違うか…。


さて、夕べは久々にJを見に行ってきました。
セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ。
上位同士の対戦でかなりエキサイティングな
ゲームが見れたように思います。
主審を務めた岡田さんも結構、厳し目のジャッジで
エキサイトする場面も幾度かありました。
結果はホームのセレッソが勝ち点3を取りましたが
まずまずのゲームにだったと思います。

ただ、セレッソもベルマーレもサイドからの攻撃で
スピードアップした時に、中央の2枚に+αで
逆サイドにもう1枚のフォローがあれば、
もっと得点チャンスが上がるのではないかなと
思えるところがありました。

プレミアリーグやナショナルゲームではそこが出来る
チームがやはり上に立っているのでそのあたりを
パフォーマンスで発揮できるフィジカルとメンタルが
あればもっと面白いサッカーが展開できるのでは
ないでしょうか。語ってしまいました…。(笑)


あとは、やはりサッカーの現場にはたくさんの
仲間が出没するものです。
昨日に関しては、セレッソでスタッフをしている仲間や
去年までいたチームメイトがスタンドにいたり。
去年までいたチームメイトからはいつ戻ってくるの?と
必要としてくれている言葉をかけてもらったり。
嬉しい限りです。

面白いのは、全員が応援ではなくサッカーを見にいっているので
ゆっくり見られると判断してアウェイ側にいたということ。
考える事まで一緒だなぁと笑えました。


今日は、高校時代のサッカーの仲間の結婚パーティーに出かけ、
明日は自分の2ヶ月ぶりの試合に臨みます。
どこまで動けるかはわかりませんが、納得のいくゲームができればと
思っています。大したチームではないですが、ちょこっと応援していて
くださいね。よろしくお願いします。


ではまた。



mickey.

こんにちは。


久しぶりの日記ですね。
朝晩、涼しくて過ごしやすい日が
増えてきましたがいかがお過ごしですか?
もう少ししたら食べ物も美味しく感じられる
食欲の秋がやってきますね。
みなさんはいかがお過ごしですか?


自分はここ最近とても忙しい日々を
送っているのですが、その時間の合間をみて
大切なヒトたちに会っていっています。


ここ最近でいえば、
関西大学サッカー部の島岡健太監督。

このヒトは本当にアツい!
気がつけば、いつも自分の視野よりも
遠い目標設定をしていて、そこに向けて
走り出しています。
だからとても刺激になります。

そしてカッコイイです!!


当たり前のように、次元の高いことを
目指しているというので、驚かされます。
けど不思議なもので、それがやれそうな気がする
と思わせてくれるところがスゴイ!
いつも感心します。

関われる部分があるのであれば、
共に歩み続けたい!
そう思える、輝いている先輩です。



もう一人は、自分が社会人一年目で
営業をしていた頃、人生始めての発注をもらった
受注第一号企業の中西良祐社長。

社長とは、社会というものが全く分からずに

新卒で入社した企業で営業を始め、

アポイントの取り方も全く分かっていない
まさに右も左も分からないまま、「僕に時間を下さい!」と
言ったら「ええよ。来てええよ。」と迎えてくれた
当時は29歳だった社長です。

かれこれ、6年の付き合いになりますが、
未だに親しくしていただいています。
営業を辞めてからも、連絡は途切れることなく
教員の道を歩み始めても食事等々を通じて
刺激をもらっています。

そこには気持ちでリンクする部分があります。
自分は教員で構成される世界にどっぷりつかって
大切なものを失いたくない。
社長は、自分に今の世界で染まりきってほしくない。
その部分が未だにお互いを引き寄せあっているのだと
自分では思っています。

けど、大切な何かを失わないというのは
とても大事なことだと思っています。
ふとした時に「忘れていた、もう一度初心に戻らないと」。
そうなる前に未然に刺激してもらったり、
今の自分を見てもらったりといった感じです。


教員の道を歩み始めて、4年目になっていますが、
ようやく人間味が自分にも出てきたようです。
様々なヒトの言葉からそれが読み取れるようになってきました。


自己評価というのはいつでもどこでもできますが、
他己評価というのはいつでもどこでもできません。
そして、見てもらいたいというヒトからの評価は
その一瞬一瞬しかないのです。
いつも輝いていることができれば、
自分を作る必要もなく、ありのままの自分を
見てもらえる。そして、ありのままの自分を見せれば、

今の自分の本当の姿を他のヒトから教えてもらうことができます。


それをパワーに変えて、また新たに走り出して、
いつまでも輝きつづけていたいと思います。


この表現、これもまた大切なヒトから
いいなと思って吸収させてもらった表現です。


ではまた。



mickey.