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Mickey

音楽セッションデリバリー♪「ジャズミック」
音楽セッションのセラピストMickeyです!
「ありのままに表現していい時間」を提供しています♪
あなたのお宅や、会場へ、たくさんの楽器といっしょに音楽セッションをデリバリーします♪

Mickeyの母親は、まさに当時、ゆとり世代を受け持っていた小学校教諭でした。
母に、ゆとり教育ってどう思うか尋ねると
「子どもにとっては素晴らしい教育だったと思う」と、そのイキイキした現場の内容を語ってくれました。

「人間的におもしろい子が多く育っていったように思う」と。
これは、教育環境によって、子どもがそれぞれ持つ潜在的資質が、多様な在り方で開花したことをあらわしているんだと思います。

でも、現場の若い先生たちは、とにかく必死だったそうです。「若かったからできた」と語ってました。「教師たちはみんな手探り状態で、でも、やり甲斐は、あの時代がいちばんあったなあ」と語ってくれました。

でも、教師の現場は過酷で、年老いても仕事内容が若い先生と変わらないため、体と精神を酷使し、定年で退職する時には、もう仕事の事は二度と思い出したくないくらいのトラウマを抱えてしまい、精神が回復するのに、10年かかりました。
趣味でバイオリンをはじめたり自分のための時間をやっと持つ事ができ、70歳でやっと、教師時代の現場の話を、私に語ってくれるようになりました。

そんな母が、「ゆとり教育は素晴らしい教育だった」「やり甲斐があり楽しかった」と語れる意味は、とても深いと思います。


この話が、これからの教育現場をつくる糧になればいいなと思います。


p.s.
母は、当時子どもの私から見ても、すごく熱心で人気者の教師だったと思います。
障がいのある児童の人権を守るため、校長や教頭と闘ってボロボロになっていることもありました。その子は後に、数学チャンピオンになったと親御さんからお礼の連絡があったという話は、嬉しそうに語ってくれました。また、子どもにとってどうか?をいつも考えていて、学校の伝統的な悪習慣を改善する提案を持って上とよく闘ってました。

こういう話は、眠らせているだけで、書く事もなかったので、ここに書いておこうと思います。

尾木ママと母と私で、話し合いたい!!!
笑笑まじで。