書こうかと思います。
この記事は、とあるITエンジニア
(プログラマやシステムエンジニア)
の端くれのメタボリックなパパが
自身の失敗談などを赤裸々に
書き綴った懺悔日記みたいなものです。
これからITエンジニアを
目指す人に取って、
何かしら糧になれば幸いです。
と、偉そうなことを言える立場では
ないのですが。。。
# この記事を読んでくれる人がいるかは
# 分かりませんが(笑)
※結論だけ見たいかたはこちら
私は26歳で、このソフトウェア業界に入ることになりました。
きっかけは、現在の嫁に
「あんた、そろそろ正社員で働かなあかんで」
的に言われたことがきっかけですね。
この仕事をやりたいと思ったきっかけは、
事務で農家の顧客管理ソフトを
分からないながらも、調べながらマイクロソフトのACCESSで作った
時にお客さんにとてもよろこんでもらえたのがうれしかったこと、
その時の気持ちに尽きますね。
といっても、私は、高卒後の進路は特になく
主に接客業関連のバイトばかりやっていたフリーターでして。。。
パソコンについては特に、専門知識もありませんでした。
一応、家には、知り合いに組んでもらった
windows xpのパソコンがありましたが
オフラインでずっと使ってました。
インターネット?聞いたことあるけど、
何それ?って感じでした。
始めて、インターネットをさわったのは
25歳の頃、たまたま入ったJOBカフェで
アテンダントの方に聞きながら
「ウィンドウがめっちゃ開く!
さっき開いたのが、どれかわからなくなった!」
とか一人でテンパってました。
こんな私でしたが、熱意が買われたのか
若年の就職支援制度の手助けもあって
なんとか、プログラマとしてソフトウェア業界に
就職できました。
しかし、研修でもわからないことだらけ。
家でもいろいろと勉強してましたが、
初めて出た現場(常駐先企業)で
やらかしましたワイ。
ノートパソコンから伸びている変換アダプタを
ハードディスクと呼んでいたワイ。
めっちゃ怒られました。
あー、ヤバいんだなぁ。自分。。。
へこみました。。。
そもそも、この業界で必要な知識が
何かわからない状態だったんですよね。
誰も教えてくれなかったですし。。。
そこで、まず、何が必要なのかを確認するために
体系的に知識を身につけられる
基本情報技術者の資格学習を
始めました。
そこからスタートラインに立った感じでしたね(笑)
それからは、がむしゃらに情報誌や専門書、
情報サイト、先輩の発言で気になったキーワードなど
いろいろ調べたり、操作して身につけたり。
でも楽しかったですね。
そして、こんな私も少しずつ信頼を勝ち取って
良い仕事ができるようになって。
なので、これからソフトウェア業界に入られる方
楽しみましょう。
楽しく仕事をしましょう。
そして、得た知識や経験が自分の血肉となる過程を
とことん楽しみましょう。
■まとめ
いろいろと前置きが長くなりましたが
心構えや能力を磨く上で、大切なことについて
答えを見出せない方は、
以下の内容が参考になるかもしれません。
これは、自分の体験を振り返ってみて、
共感できる先人の教えを集めた物ですが
手探りで模索するよりは、羅針盤の役割を
担ってくれるはずです。
1.検索力をつけましょう
2.問題について考え、解決することに喜びを感じましょう
3.特定のジャンルに依存せず、読書をしたり興味を持ちましょう
4.感性と理性を磨きましょう
5.緻密さと大胆さを持ち合わせましょう
6.できれば、英文記事を読んだり、英語動画をきけるようになりましょう
7.自分の考えを築きつつ、人の意見に耳を傾けられるようになりましょう
8.手を動かして理解する癖をつけましょう
※ご意見などありましたら、お気軽にコメントくださいませ!