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とある父親の妄想日記

地球上で唯一、DNA以外の手段で、世代を超えて情報を蓄積する力を授かった人類。
御来たる未来(みきみく)に、一かけらの希望と奇跡を信じています。
近況:サイバー攻撃と防衛の技術について妄想してます。

■docker


■Vagrant + oracle virtualbox

・用途:OSを含めた環境構築セットアップの自動化
・プラットフォーム:UNIX,WIN,MAC
・使用技術:virtualbox, ruby, rest

・業務目的:メンバーの増加や開発環境が増えた場合の
環境構築コストを減らす。

・効果・目的など:
クロスプラットフォーム開発環境でも
迅速に統一された開発環境の構築が行える。
主にweb開発や、クライアントサーバ開発など
複数のサーバ資源を利用する場合など。


・注意点 : 仮想化環境なので、物理リソースに依存する問題あり。
システム運用後の保守を考慮すると、本番環境との同期または
差分管理をどのように行うか。


・overview(windows7 64bit環境でvirtualboxを使用して検証)

○仮想OSの追加
a-1.仮想OSのboxイメージを取得。持っている場合は、()
a-2.vagrantに仮想OSの設定を追加(vagrant add)
a-3.vagrant-vbguestプラグインのインストール

○仮想OS一覧の確認
b-1.vagrant box list

○起動・終了
b-1.vagrantに起動する仮想OSを.vagrant.d/Vagrantfileに設定

vagrant init

b-2.必要があれば.vagrant.d/Vagrantfileを変更する
b-3.vagrantから仮想OSを起動(vagrant up)
b-4.仮想OSにログイン(vagrant ssh)
b-5.仮想OSからログアウト(exit)
b-6.vagrantから仮想OSをシャットダウン(vagrant halt)

○作成した環境を破棄する(最初のboxから始める場合)
c-1.vagrant destroy

○作成した環境をboxにエクスポートする(再配布する場合など)

d-1.仮想OSをシャットダウンした状態でpackage.boxの名称でエクスポート(vagrant package)
※インポートする時は、以下の通りインポート

d-2.vagrant box add package.box

○image
mkisofs -r -J -V <ラベル> -o <ディレクトリ名>
(例)# mkisofs -r -J -V "MyCD" -o cd_image.iso /home/hoge/


■VMware Player