人生初のmac book proを買って
メインPCにしています。
kali linux2 をバーチャル環境にするか、
デュアルブートで入れるか悩み中ですが。
ひとまず、os x のよさについて、備忘録として残しておきます。
■使用感
macは、osとハードを基本セットでしか販売していない理由がわかりました。
UI(画面デザインや操作感)がとても良いです。
現段階のwindowsとは比べ物にならないくらい。
例えば
・マウスの操作が楽になるような操作テクニックが用意されている。
・日本語入力補完が視覚的にわかりやすい。
・手や目が疲れにくい
ハードとソフト両方合わせて、良い操作感になるよう、アップルはこだわっているのですね。
デメリットとしては、ビジネスにおいて多くに支持されている、
windowsのofficeようなアプリケーションソフトについて、
互換性がイマイチなものがあることですかね。
(office については、office for macを買えば問題ないようですが)
他にも、気になったことは追記していきます。
■OS X El CapitanでFuelPHPのoilインストールエラーが発生する件
[Fuel PHP]
http://fuelphp.jp/docs/1.7/installation/instructions.html#command
・エラー内容
インストール中に権限がないって文句言われます。
sh: /usr/bin/oil: Operation not permitted
chmod: /usr/bin/oil: No such file or directory
・原因
os x 10.11 El Capitanは/usr/binのアクセス許可がないため
http://applech2.com/archives/46442082.html
・対処(応急処置)
/usr/localはアクセス許可されているので、
以下のようにインストール手順を変えることで、うまいこと行きました。
1.インストールシェル(get.fuelphp.com/oil )をローカルにダウンロードする。
2.ダウンロードしたファイルの内容を書き換えます。
PREFIX="/usr/bin/"
↓
PREFIX="/usr/local/"
3.書き換えたシェルを実行します。
コマンド:"sh <ダウンロードしたファイル>"
無事インストールできました。
ただし、環境変数PATHかエイリアスを設定しないと、以下のように
プロジェクトを作成するたびに絶対パスでコマンドを使う必要が出てしまいますが(笑)
・プロジェクト作成コマンド:"/usr/local/oil create <プロジェクト名>"