なんでもない日バンザイ!~なんでもない日おめでとう~ -19ページ目

1月7日(月)

2008/01/07(MON)
日の出6:51
日の入り16:43
月齢28.4日


☆晴れのち曇り
午後弱い雨が降る。
予想最高気温 11℃(-3℃)
平年並みの気温
5時40分の気温 4.7℃


☆壊れた蛇口のように鼻水が止まらない。
花粉症の時と同じ。
一日でティッシュペーパー一箱を使用。

また風邪である。
朝は37.2℃だったが、昼には38.2℃に上昇。
寒気を感じ、とにかく着込んで、掛布団を増やし横になるものの眠れない。

朝食にMaduのデニッシュを食べた後は食欲が出ない。
夕方、熱に慣れた身体になったらしく台所に。
豆腐の賞味期限が今日迄でどうしても使わなくっちゃと温かい物を食べたいので『けんちん』を作る。
里芋、人参、大根、白菜、こんにゃくそして豆腐と剥いて切ってと作業に時間が掛かるものを敢えて熱がある時に作らなくてもいいんじゃないかと途中で思うが、炒めて醤油を入れ水を加えれば、後は材料が軟らかくなる迄、中火の弱火でそのまま放置なので楽っちゃ楽な料理なのよね。
美味しそうなけんちんが出来上がり美味しくいただくこてができた。
でもその後も熱が上がり、38.5℃。
さっさと横になり、さっさと就寝。

1月6日(日)小寒

2008/01/06(SUN)
日の出6:51
日の入り16:42
月齢27.4日


☆晴れ
予想最高気温 13℃(+4℃)三月中旬or下旬の陽気


☆忘文で紹介された絵本

たった一言のさりげない言葉が、大切なものの存在や世界の意味を教えてくれる。
言葉は時にとても大きなチカラを持つものです。

この絵本もそんな言葉、愛くるしい絵柄と共に綴られた豊かで暖かな言葉たち。


【りんごのき】
ぶん エドアルド・ペチシカ
え ヘレナ・ズマトリーコバー
やく うちだ りさこ
福音館書店

【しろいは うさぎ】
文・絵 クォン ユンドク
訳 チョン ミヘ
福音館書店

 シリドンドン コミドンドン
 シリドンドン コミドンドン
で始まる軽快なこの音っていったい何なのかしら?


☆徳光さんの番組を観る。箱根駅伝のドキュメンタリー。
感動した。
感情移入して泣いた。

箱根に賭ける情熱は並大抵のものではなく真剣に取り組んでいる姿は美しく挫折を体験したからこそ強くなっていくこれぞ人生の縮図みたいなものを感じ取った。


☆今日は明治神宮へ。
これで初詣終了。
一の鳥居

二の鳥居

お正月ならではの提灯の数々

三の鳥居

大きな絵馬や破魔矢が飾られてある。


三が日過ぎても参拝客が一番の明治神宮ですから、本殿のお参りにはちょっぴり並んで。

お参りが終わると飛行船が飛んできた。

節分用に福豆を買った。



☆大御心は水。

そう云えば今年は、清き水で流す年だ。と江原氏も仰っていたな。

1月5日(土)

2008/01/05(SAT)
日の出6:51
日の入り16:41
月齢26.4日


☆曇りのち晴れ
予想最高気温 10℃


☆どんよりとした雲がかかり寒い朝でした。

今日は豊川さんにお札をいただきに行こうとしていたけれど、お天気に左右されやすい私はうだうだとしていたけれど、カレンダーを見たら先勝じゃない。
慌てて準備を済ませ、なんとかぎりぎりに豊川稲荷に到着することが出来た。

到着した頃には晴れてきた。
日差しが暖かい。



祈祷してくださる僧侶たち

的屋が数軒出ていました。


昼食を摂取した後は、別の神社にはしごです。


マンションが買えてしまう程の高級外車。
この店オープンしているのを見たことがなくて。
ガラス越しに羨望の眼差しで覗き込んでいると挙動不審に思われたのか警察官の方に睨まれてしまった。
決して怪しい者ではありませんが…
総理大臣官邸が近いせいか、いつもこの周辺は警察官が立っているのよね。


☆日枝神社へ。


こちらも初詣客で賑わっていた。


絵馬の種類がたくさん。


高台にある神社なので空が近くに感じ、遮るものもなく、日差しの暖かさがとっても気持ちがいい。


私は遠慮してしまったけれど、初穂料を納めると巫女さんがついでくださる御神酒がいただける。

秋には境内にある銀杏の木に実が生るとブルーシートを敷いてぎんなんの収穫をするようなのだけれど、ブルーシートを敷く前に運良く拾うことが出来て食べるわけでもなく数個持ち帰っていた。
今日分かったのだけれど、そのぎんなんがなんと【福ぎんなん】として売られていたのよね。
知らなかったから勝手に持ち帰ってしまっていたの。
罰当たりにならないのかが心配。


☆Peltierでガーリックブレッドを購入。
やっぱり美味しい。
大納言が見当たらなかったのでアールグレーのシャポー選んだけど、たぶん次は買わないかも。


☆お参りの後は買い物に。特に当てもなくいい物があったら買おうくらいの気持ちで。

109の横を通ったら今日からセールがスタートだったようで若者の熱気でスゴい事になっていた。

あれが本来のセールの姿よね。
オバさんは付いていけないけれど…

若いって素晴らしい。

何に感心しているのやら。

何気なく入ったアローズでkoosのstoffle(トートバッグ)を見つけちゃった。

赤茶のmerlotかキャメルのbeukどちらも善くって悩んでいる。

どちらも使える色なのよね。


☆冬は不足するという献血に。
4年程前には積極的に行っていたのだけれど会社の健康診断で貧血であるのが判明。
自覚のない貧血だったのよね。
薬を飲み、食生活の改善を地道に続けたらすっかり治り、完治後久々の献血と相成った訳ですが、看護士さんが驚かれるほど(何人もの方にお褒めいただいた)立派な血液だったらしく、なんだかとっても嬉しくなった。
苦労の甲斐があったってもんで…(ちと大げさ)
本当に食物って大事よね。