【仕事の出来ない人】

あぁ仕事疲れた(泣)

仕事が出来ない人と、仕事するとストレス溜まるよね。
何が出来ないって、予備行動や次にすべき行動がすぐに出ない。
でも、たまにそれをする時は、自分の知り合いが来てる時だけ。
知り合いに良いとこを見せたいのか、近くに行って話がしたいのか。

仕事自体、難しい仕事をしてるわけではない。
一応、私とその人とは仕事内容が違うが、手が空いてるときは手伝う。
その方が効率もあがるし、早く終わらせることが出来るから。
予備行動についても、その日に使わなくても、次の日に絶対使うものであれば、用意をしておく。
土壇場になって慌てる事がないように、前もって準備をしといて損はないからだ。

だが、その人はこれをしてない。
入りたての人なら、その都度言うのだが、何年も働いてる人に対して、何度も同じ事は言わない。
今まで言ってきてやれないのだから、また言っても無駄なのだ。
この場合、正しくはやれないのではなく、やらないと言った方が当てはまる。

何年経っても出来ない人と、うまく仕事をするには、その人をあてにいない。
何度も同じ指摘はしない。
言っても言わなくてもやらないなら、より自分にストレスが溜まらない方を選ぶ。

これが私が仕事をしやすくする為に、経験から学んだ事です。

【〇〇似、美人〇〇、イケメン】

前回、〇〇似と言う話をしたので、ついでに書こうと思う。

〇〇似、美人〇〇、イケメンなんてのは、見た人の感覚に基づいてなので、他人が見ると『似てない』とか、どこが『美人』なんだとか『イケメン』なんだと思うことがある。
テレビや雑誌なんかでも、よく言われるこの言葉たち。
便利な言葉だよね。

その人の美的感覚なので、他人にはたいした事がなくても、あばたもえくぼで綺麗に見えたりする。
よくありませんか?
友達に綺麗だとか、可愛いなどと言われて、実際会ってみると『どこが?』と思った事。

そういうのって、実は計算で言ってたりするんだよね。
相手を誉めれば、相手も自分の事を悪くは言わない。

他人の言葉は鵜呑みにせず、まずは自分の目で確かめるのが一番ですね。
【キムタク似の客】

初めて会ったのは、たしかドラマ『HERO』があった頃。
客で来たその男性は、私にいきなり
『俺、キムタクに似てるでしょ』(みたいな事だったと思う)
と、言ってきた。
言われた私は、何言ってんだ?と思いながら、その場をやり過ごした。

正面から見た感じは、そっくりさんに似てるかなぁ程度、でもそっくりな位置があった。
右斜め後ろから右目と鼻が見えるか、見えないかくらいの位置は似てた。
その男性は、ドラマの衣装のダウンに似たダウンを着て、髪型も似せてたり、タバコも同じ銘柄といった、完全にコピーした感じ。

普通、〇〇に似てるとかって、人から言われることはあっても、自分から言うことはほとんどない。
ましてや、似てる具合も微妙な感じなのに、自分からは言わないでしょう。

どんだけ自分に自信があるのか知らないが、突然こんな事を言ってくる人は初めてだったので、びっくりしたのと同時に、どん引きしてしまいました。
〇〇似なんてのは、ほとんど似てないことが多いけど、この偽キムタクは私が見た中で、最高に笑わせていただいた人でした。