ブログの連投失礼します音譜

チュ・サンウクさんの演技に関する記事が2つ出ていたのでお借りします。
どちらの記事も、優れた演技力、カリスマ性の演技、人間味のある演技、鋭い眼光✨、圧巻の姿など、サンウクさんの素晴らしい演技について書いてくださっているのが本当に嬉しい。
やっぱり俳優チュ・サンウクが好き。←いつも言ってるな😙音譜音譜

記事を2つお借りします。

ダイヤグリーンSky Daily
『太宗イ・バンウォン』の勢いで!チュ・サンウク『ボラ!デボラ』でロマンスを期待

(俳優チュ・サンウク・HBtainment提供〕

 

7歳の時に父を亡くしたチュ·サンウクは、母一人で生計を立てて苦しい子供時代を過ごした。 1998年、大学1年生の時、アルバイトでモデルをしていた彼女に倣ってプロフィール写真を送ったらキャスティングされ、1999年KBS1青少年ドラマ「新世代レポート大人は知らない」でデビューした。

 

最初から優れた演技を披露したわけではなかった。 彼は「新人時代、ドラマ監督たちに『演技をやめて勉強をした方が良い』という勧めを受けたと告白した経緯がある。 続けて「初めての撮影から数え切れないほどNGを出して『私は演技ではないんだ』と思い、家に歩きながら涙を流した」と話した。 これを災い転じて福となすために、次の演技の時はさらに厳しく真剣な気持ちで臨んだ。

 

その後、2003年に「オールイン」イ·ビョンホンの子役時代のキャスティングが中止に終わり、軍入隊を選んだ。 除隊後、長い空白期で俳優の仕事が途絶え、ビリヤード場、バレーパーキングなど1年以上俳優と色々なアルバイトを転々とした。

 

20代半ばまで子役として活動しながら無名時代を過ごして。2007年ドラマ「エアシティ」で警察、保安隊業務を総括するアン·ガンヒョン役を演じ、初の成人役で本格的に顔を知らせた。👏

 

その後、「カクテキ」「パパ3人のママ1人」「チュンジャさんちはお祭り騒ぎ」「ただ眺めていて(アクシデントカップル)」「善徳女王」「グッドドクター」「覆面検事」「タッチ」などのドラマと「最強ロマンス」「妻が結婚した」「報復者」「朝鮮美女三銃士」の映画など、ドラマとスクリーンを行き来しながら地道な活動を繰り広げた。

 

様々な作品で室長役を演じ、「室長俳優」というニックネームを得た。 代表作「ジャイアント」で企画室長役として代表的な室長俳優ラインに合流した。

 

室長のイメージが固まらないように「パラダイス牧場」「いばらの鳥」「特殊事件専担班TEN」「神々の晩餐」「ずる賢いバツイチの恋」「華麗なる誘惑」「大君-愛を描く」「運命と怒り」などで教授、検事、医師など多様な役割でイメージ変身を試みた。

 

そのうち2015年と2016年にかけて放送されたMBCドラマ「華麗なる誘惑」は意味のある作品だ。共演した俳優チャ·イェリョンと縁を結び、1年余りの熱愛の末2017年に結婚、1年後に初めての娘が生まれた。

 

結婚後、昨年5月に放送終了したKBS1大河時代劇「太宗イ・バンウォン」で太祖イ·ソンゲの5番目の息子、太宗イ・バンウォン役で熱演した。

 

麗末鮮初の混乱した情勢の中で、大業を成し遂げるために志を集めたイ・バンウォンと家族の物語を興味深く展開し視聴者を魅了した。 正統時代劇ならではの重みとともに、ストーリー展開の中心キャラクターとして劇をリードした。✨

 

優れた演技力が認められ、「2022KBS演技大賞」で生涯初の大賞トロフィーを獲得した。イ・バンウォンの青年時代から鉄血君主になった老年まで、ある人物の一代記を一層深まった演技力と嵐のような内面の変化を繊細に描いて“チュ・サンウクの人生演技”という高評価を得た。👏

 

昨年はtvNドラマ「還魂」で天府館の館主でありチャン·ウクの父親チャン·ガン役で特別出演し、外柔内剛カリスマを誇った。

 

芸能(バラエティ)活動も活発だった。 今年1月に終映されたKBS2芸能「セカンドハウス」で俳優チョ·ジェユンと共に「チュチョブラザーズ」で笑いをプレゼントし、2022「KBS芸能大賞」でベストカップル賞を受賞し特別なケミを誇った。👏

 

一方、チュ·サンウクがENAの新ドラマ「ボラ!デボラ」で戻ってくる。 「ボラ!デボラ」は戦略が必要だという恋愛コーチデボラ(ユ·インナ)と恋愛は真正性という出版企画者スヒョク(ユン·ヒョンミン)が一緒に恋愛書を作って始まる過没入誘発ロマンスドラマだ。

 

チュ·サンウクは恋愛が我慢できないほど軽くて簡単だという図書出版真理代表ハン·サンジン役を演じる。 スヒョクの親友であり、ビジネスパートナーとしてセンスがあふれてマナーが良い。 常に万人に愛されるムードメーカーで、深い恋愛より自由奔放な人生を満喫する人物だが、決して容易ではない男だ。

 

多様なジャンルで多彩な演技を繰り広げてきたチュ·サンウクが、今回の作品でどんな活躍をするか楽しみです。 「ボラ!デボラ」は12日午後9時に初放送される。

記事元→skydaily


ダイヤオレンジHOMINIS

チュ・サンウクの圧倒的な演技力!歴史超大作「太宗イ・バンウォン」で見せるカリスマ性と人間味

世界中から熱い視線が注がれている韓国ドラマ界で、注目作がぶつかり合うのが年末恒例の韓国地上波各局による演技大賞。その中でも、例年にも増して豪華なスターが一堂に会したことで大きな話題を集めたのが「2022 KBS演技大賞」だ。

最優秀男優賞を受賞したEXO・D.O.(ディオ)の謙虚なスピーチなど数々の名場面が生まれる中、「2022 KBS演技大賞」で最高賞にあたる大賞をイ・スンギと共同受賞した「太宗イ・バンウォン~龍の国~」のチュ・サンウクのスピーチにも注目が集まった。

本作でのプレッシャーを赤裸々に明かしながら妻チャ・イェリョンへの感謝を言葉にすると、客席のイェリョンが思わず涙を流す感動の一幕も飛び出し、大きな話題に。主演のサンウクに加えて、共演のパク・ジニも最優秀女優賞に輝くなど、実力派俳優たちによる厳かな演技が見応えがあると高く評価された形だ。

疫病パンデミックを描いた「キングダム」(2019年〜)のヒットにより、様々なジャンルと融合した個性豊かな"フュージョン時代劇"がブームとなる中、KBSの大河ドラマ枠5年ぶりの本格時代劇として製作された「太宗イ・バンウォン~龍の国~」。李氏朝鮮の第3代国王・太宗ことイ・バンウォンを題材に、その波乱万丈な人生をドラマの枠を超えたスケールで描いていく歴史超大作だ。

朝鮮王朝の礎を築いた人物としてこれまでも数多くの映画やドラマの題材とされてきた太宗。抜群の頭脳と冷静な判断力を併せ持ち、必要とあれば父親を蹴落とし、兄弟を手にかけることも厭わない...。強烈なカリスマ性と冷酷な一面も持つとして描かれてきた。

サンウクは、王位と一人の女性をめぐる兄弟の争いを描いた時代劇「不滅の恋人」でも示した、威厳のある佇まいと人を寄せつけない鋭い眼光を「太宗イ・バンウォン~龍の国~」でも存分に生かし、飽くなき野心を抱くリーダーというキャラクター像を見た目だけで見事に表現している。

また本作ではそんな強力なリーダーというイメージに加えて、自身の野望と家族との関係との間で板挟みになる太宗の人間臭い一面にもスポットが当てられおり、新たな視点によって太宗を単なる野心家ではなく、より深みのある人物として描いている。

サンウクはカリスマを放つと同時に人間味のある演技も見せており、例えば、李氏朝鮮の開国に誰よりも尽力しながらも徹底的に無視されることで心に闇を抱え、徐々に冷酷になっていくバンウォンの胸中の変化を、影を落とした眼差しで繊細に表現。

さらに葛藤しながらも家族に剣を構える苦しみをまとった顔つきや、対立の道を選んだ妻への怒りを露わにする鬼気迫る節回しなど、エモーショナルな演技によって太宗の波乱万丈な人生をよりドラマチックに仕立てている。

感情に満ちた表情を場面ごとに使い分けるサンウクの圧巻の姿には、「KBS演技大賞」の受賞も納得させられることだろう。

文=HOMINIS編集部

記事元→HOMINIS 

嬉しい記事をありがとうございます♪


放送情報

太宗イ・バンウォン~龍の国~

放送日時:2023年4月28日(金)19:00~

チャンネル:WOWOWプライム

※放送スケジュールは変更になる場合があります


宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー


明後日4/12から始まる

『ボラ!デボラ〜恋にはいつでも本気〜』

4/28から始まる

『太宗イ・バンウォン〜龍の国〜』


サンウクさんのドラマがあちこちで

放送されるのは嬉しいです❤️


特に太宗イ・バンウォン

観られる方はぜひぜひ観て頂きたい。

回し者ではなく

1ファンの勝手なオススメです🥰